保守的な現場でも負けない!「こっそり自動化」で自習時間を捻出するエンジニアの処世術
はじめに
「自動化なんて危ないから手動でやれ」
「新しいツールを入れるなら、承認のために会議を3回開く必要がある」
そんな「石橋を叩いて壊す」ような保守的な現場で、疲弊していませんか?
はじめまして、ハンズオンラボ運営の「えむ」です。私は業務効率化に3年携わってきましたが、実は「効率化を歓迎しない現場」もたくさん経験してきました。
今回は、そんな環境下でも自分を成長させるための「ステルス(隠密)効率化」の極意をお話しします。
1. 「自分の端末内」で勝負する
具体的なエピソード
サーバー側にツールを入れるのは許可が必要ですが、自分のローカルPCで動かすスクリプト(PythonやVBA、PowerShell)なら、誰にも迷惑をかけません。
どう解決したか
私は、毎日の報告書作成やログの整形を、こっそり自分のPC上で自動化しました。
周りからは「えむさんは仕事が早いね」と思われつつ、実はその裏でスクリプトが1秒で終わらせ、浮いた時間でAWSのドキュメントを読んでいました。
2. 「自動化」と言わずに「標準化」と言う
なぜ重要なのか
「自動化」という言葉に拒否反応を示す年配のエンジニアもいます。彼らは「何が起きるか見えないのが怖い」のです。
どう学んだか
私は「自動化しました」ではなく、**「手順の間違いをなくすために、チェックリストと補助スクリプトを作りました」**と言い方を変えました。
相手の不安(ミスへの恐怖)を解消する形で見せることで、徐々に周りの信頼を得て、最終的には現場全体の効率化を任されるようになりました。
まとめ
環境のせいにして成長を諦めるのはもったいない。
- ローカルから始める: 承認不要な範囲で自分を楽にする。
- 余った時間は自分の投資に: 効率化で浮いた時間は、自分のスキルアップに使う。
- 言葉選びで味方を作る: 相手の恐怖に寄り添った提案をする。
一緒に学びませんか?
「自動化って具体的にどうやるの?」「何が便利になるの?」
そんな疑問を、ハンズオンラボで解決しましょう!
✅ PythonやAnsibleなど、実務で即使える効率化の基礎を学べます
✅ 「現場の古い習慣」をどう変えていくか、経験談をシェアし合えます
✅ 自分の時間を生み出すための「武器」を一緒に作りましょう!
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