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Amazon S3 SRR(Same Region Replication)について

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1. はじめに

本投稿では、Amazon S3の機能の一つであるSRR(Same Region Replication)について解説したのちに、簡易的な使用方法について載せる。

2. 概要

概要について箇条書きする。

  • レプリケーションの方法は2種類存在する。
  • 異なるリージョンのバケットに対するレプリケーションを、Cross-Region レプリケーション(CRR)
  • 同一リージョンのバケットに対するレプリケーションを、 Same-Region レプリケーション(SRR)
  • 厳しいコンプライアンス要件(離れた場所にデータを保存することが要求される場合など)は、クロスリージョンレプリケーションが有効。
  • Amazon S3 バケットにアップロードされた新しいオブジェクトは、バケットレベル、プレフィックスレベル、またはオブジェクトタグレベルでのレプリケーションで設定することが可能。
  • レプリケーション設定の際は、Amazon S3 がオブジェクトをレプリケートする レプリケート先バケットが必要
  • ***S3 Replication Time Control (S3 RTC)***を使用すると、データのレプリケーションに関するコンプライアンス要件やビジネス要件を満たし、Amazon S3 レプリケーション時間を可視化できます。S3 RTC は、Amazon S3 にアップロードしたほとんどのオブジェクトを数秒でレプリケートし、これらのオブジェクトの 99.99% を 15 分以内にレプリケート。ただし、ベストエフォートで保証するわけではない。

3. 手順

送信元と送信先のバケットのバージョニングを有効化
スクリーンショット 2020-05-17 1.26.03.png

管理タブからレプリケーションルールを作成

スクリーンショット 2020-05-17 1.27.44.png

レプリケーションルールを設定(レプリケーション先、S3ストレージクラスなど)

スクリーンショット 2020-05-17 1.28.40.png

以上

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