お久しぶりQiita
最近はビッグデータ処理ツールの運用整備・保守のようなポジションで勤労中です。
2020年とかに取得した Salesforceの認定資格、メールスペシャリストの資格更新をしたのでついでにここに残しておきます。
内容はTrailHead(Salesforceが出している公式の学習サイト、登録無料)のコースを転記しつつ個人的なメモを乗せただけです。気になる方は公式からどうぞ。
TrailHead
TrailHeadの各学習コースには完了目安が書かれていますが、あれは多分天才基準です。
私がノートを取りながらテスト完了するまで、休憩込みで1時間半強かかりました。
(ポロモード式でやったよ)
公式の記載は10分ですが、あんなのは嘘です。20倍かかります。私が時間かかりすぎなのは認めます。
業務は変わり、もう3年以上Salesforceを触っていません。
しかしせっかく取った資格が無効になること、必要になったら再受験が必要なことを考えると「使うかわからないけど更新しておこう」となり、なんやかんやまだ保持しています。
(受験費用2万超えだしね…自費で)
皆さんは、こういう場合どうされていますか?
潔く手放せるというそこのあなたは本当に格好いいので画面越しに拍手を送ります。
書きたいことは特になく、下記取ったノートをまんま転記したらこの記事は終わります。
学習の目的 ・実際の顧客の行動を測定し、ターゲティングを改善するためにエンゲージメントデータを評価する ・行動要請URLやリッチテンプレートを使用して、よりインタラクティブなメッセージを作成する ・トリガーメッセージングやシステムパフォーマンスが、最近の信頼性の更新によってどのように改善されるか説明する ・再処理ツールの使用やプラットフォーム制限によって正確なレポートを維持する``` 見てくれてありがとう。See you gys‼Marketing Cloudメールスペシャリストの概要
Marketing CloudメールスペシャリストとしてMarketing Cloud Engagementでメールキャンペーンを計画して実行するときに最大の価値を提供します。実証済みのメールマーケティング手法を使用して、コンテンツの作成、データの管理、メッセージの送信、結果の追跡を行います。認定Marketing Cloudメールスペシャリストは以下の方法を理解しています。
・Content Builderを使用して、魅力的なメールおよびモバイルメッセージを作成する
・チャネルをまたいで顧客の行動に応答するジャーニーを作成する
・データ、ルール、自動化を使用してコンテンツをパーソナライズする
・正確なエンゲージメントインサイトを使用してパフォーマンスを測定し、キャンペーンを改善する各自のスキルを高めるために知っておくべきSpring26の主な更新内容を取り上げる
■ボットクリック検知を使用して正確なSMSエンゲージメントを測定する
SMSは顧客にリーチするための迅速で直接的な手段ですが、すべてのクリックが実際の人によるものとは限りません。
リンクプレビューやセキュリティスキャナーなどの自動化ツールがSMSリンクをトリガーし、エンゲージメント数字が増加することがあります。
このような場合、パフォーマンスを読み違え、誤った決定を下してしまう可能性があります。ボットクリック検知により、真のSMS
SMSえSMSえSMSえnSMSMSエンゲージメントを測定できるようになりました。
この更新では、新しいメトリクスであり VarifiedClicksがSMS Link Clicks(SMSリンクのクリック)レポートとJourney Builderのアクティビティに追加されます。
VerifiedClicksは実際の購読者によるクロックのみをカウントし、デバイスのプレビューやAWSやGoogle Cloudなどのデータセンターから自動のアクティビティを除外します。SMS Lick Clicks(SMSリンクのクリック)レポートは、次の既存のメトリクスに加えて、VerfiedClicks項目が含まれるようになりました。
・Massage Name
・SendDate
・TotalClicks
・JourneyDefinitionId
・JourneyActivityId■WhatsAppメッセージで高動揺性URLを使用して顧客を誘導する
WhatsAppメッセージは顧客が次に何をすべきか明確に理解している場合に、最も効果を発揮します。
WhatsAppテンプレートメッセージに行動要請(CTA)のURLボタンを追加できるようになりました。
これにより、ユーザーは商品ページ、注文状況、サポートリソースなどに簡単に直接移動できます。顧客にリンクをコピーして貼り付けるように求める代わりに、1回のタップで正しいページに直接誘導できます。
CTAボタンを追加することで、次のことが可能になります。
・顧客の手間を減らす
・重要なページへのクリック数を増やす
・WhatsAppメッセージからのコンバージョンを向上させる
・より明確で誘導性の高いメッセージング環境を作成するこの機能は、統合メッセージングを含むアカウントで使用できる。
アカウントに表示されない場合は担当のアカウントエグゼクティブに問い合わせよう。Content BuilderでWhatsAppテンプレートメッセージを作成するときに行動要請URLを追加する手順は、次の通りです。
1.Contents Builderで「作成」をクリックします
2.「Chat Messaging(チャットメッセージ)」を選択し、「WhatsApp Template Message(WhatsAppテンプレートメッセージ)」を選択します
3.「Browse(参照)」をクロックして承認済みテンプレートを表示します
4.テンプレートを選択して、言語を選択します
5.本文テキストを入力し、変数を置き換えます
6.「Button Text(ボタンテキスト)」項目に、ボタンに表示される表示ラベルを入力します
7.「CTA URL」項目に、移動先にリンクを入力します
8.変数を保存します保存すると、テンプレートはJourney Builderから送信できる状態になります
行動要請URLと明確なボタンの表示ラベルを追加することで、顧客が次のステップに進みやすくなります
こうした小さな変更が、より明確なジャーニーと高いエンゲージメントにつながりますWhatsAppメッセージの作成やジャーニーの管理を行うにはMarketing Cloud Administrator(Marketing Cloud管理者)、Marketing Cloud Channel Manager(Marketing Cloud チャネルマネージャー)、またはMarketing Cloud Content Editor/Publisher(Marketing Cloudコンテンツエディター/パブリッシャー)などのユーザーロールが必要です。
■イベント通知サービスの再試行で信頼性を向上させる
トリガーメッセージを送信するためには、高速で信頼性の高いデータ配信が必要です。
タイムアウトや短時間の障害などの問題が発生すると、イベントの取りこぼしや顧客ジャーニーの中断につながる場合があります。
イベントを取りこぼすとメッセージが送信されなかったり、顧客ジャーニーが途切れてしまったりする可能性があります。こうした失敗を減らすために、イベント通知サービス(ENS)で7日間の再試行期間を利用できるようになりました。
1回の失敗で中止にするのではなく。、失敗したイベントバッチを最長7日間、間隔を徐々にあけながら、再試行することができます。
従来は1回の配信失敗でコールバックがすぐに中止されていました。
現在は、配信が失敗するとマークされる前にENSが複数回の再試行をします。この変更により、短時間の障害からシステムが回復するための余裕が生まれます。
イベントバッチの取りこぼしを減らし、カスタムの再試行ロジックを不要にしながら、トリガーメッセージやトランザクションメッセージの配信を継続できます。
トリガーキャンペーンでENSを使用している場合、この更新によりプロセスがスムーズになり、大規模環境での信頼性が向上します。購読またはコールバクを無効化すると、ENSによるこれらのイベントの配信再試行が停止されます。
■Data360でジャーニーデータw活用して、よりスマートなターゲティングを実現する
多くの場合、顧客のリアルタイムの行動に基づいてジャーニーを作成します。
これまでは詳細な分析や将来のターゲティングのためにジャーニーのアクティビティデータを簡単に利用することはできませんでした。
新しいジャーニーデータストリームを使用して、ジャーニーデータをData360にストリーミングできるようになりました。
これによりジャーニーの履歴やメタデータを保存する新しいデータモデルオブジェクト(DMO
にアクセスできます。
このデータを活用することで、よりスマートなセグメントを構築し、ジャーニーのアクションとエンゲージメント結果を結び付けたレポートを作成できます。ジャーニーデータをData360に送信すると、次のことが可能になります。
・ジャーニー内で顧客が実行した、または実行しなかったアクションに基づいてセグメントを構築する
・離脱した、またあ重量なステップをスキップした顧客をリターゲティングする
・既にオファーや目標を完了した顧客を除外するどのジャーニーパスが最も効果的かを推測するのではなく、実際のデータに基づいて次のキャンペーンを導くことができるようになりました。
■サポートチケットなしでMarketing Cloudのレポートデータを再処理する
レポートには、データが欠落していたり、不正確なデータが表示されたりすることがあります。
これまではそれを修正するためにサポートチケットを作成する必要がありました。
そのため作業が遅れ、余分な手間が発生していました。Marketing Cloud Engagementでは、7日以内であれば自分でレポートデータを再処理できるようになりました。
データが既にプラットフォーム内に存在していれば、サポートを待つことなく処理を再実行し、レポートの問題を修正します。
これによりデータをより自由に管理できるようになり、問題をより迅速に解決できるようになります。この更新により次のことが可能です。
・遅延したデータのアップロードを修正する。
・レポートの正確性に影響するエラーを修正する。
・データのクリーンアップや変更後にレポートを更新する。
・サポートリクエストによる遅延を避ける。Marketing Cloud Engagementにデータが既に存在している限り、任意の期間のデータを再処理できる。
レポートデータを自分で再処理することで、日々のレポート作成作業の時間を節約し、手間を減らすことができます。■より魅力的なプッシュ通知を作成する
Android および iOS向けにMobile Push SDKをVarsion 0.0位呼応にアップグレードすることでよりリッチで員タクティびなプッシュ通知を送信できるようになりました。
この更新により、ユーザーの注意をひきつけ、より多くのコンテンツを表示し、顧客に行動を促すことができます。※インタラクティブ(interactive )双方向、対話式、情報の送り手と受け手が相互にやり取りできる状態のこと
プレーンテキストのアラートを送信する代わりに、「ミニ体験」に近い外観と操作感を持つプッシュメッセージをデザインできるようになった。
更新されたSDKでは、次のことが可能です。
・カルーセルテンプレートを使用して、複数の画像を表示する
・AndroidおよびiOSの通知にカスタムサウンドを追加する(めっちゃいいやん)
・Androidでインタラクティブなボタンを含める
・Androidで小さいアイコンと大きいアイコンをカスタマイズする(親切だね)主に2つのプッシュテンプレートから選択できます。
標準テンプレートを使用して、必要に応じてボタンやサウンドを付け、1つの画像・動画・または音声ファイルを送信できる。
カルーセルテンプレートを利用して、最大6枚の画像を表示し、複数の商品やオファーを強調できます。※カルーセル(Carousel)Webサイトや広告において、複数の画像やコンテンツをスライド式(左右の移動)に切り替えて表示する機能。少しのスペースでたくさんの情報を伝えられるよ
最大6枚だそうです。
Journey Builderのプッシュ通知は、MobilePushではなく、Journey Builderないで直接作成するようになりました(手間が減るね)
これによるワークフローを1か所に集約し、プッシュメッセージやジャーニーの各ステップに関連つけやすくなります。※ワークフロー(Workflow)仕事の流れのこと、誰がいつ何をどのように行うか定めたルール。手順や流れを可視化したもの
カルーセルメッセージ、カスタムサウンド、アイコン、ボタンを使用するには、MobilePush SDKをバージョン9.0以降にアップグレードしてください。
■データ保持とデータ抽出制限の計画を立てる
レポートや分析には、送信データやエンゲージメントデータが必要です。
Marketing Cloud Engagementでは、これらのデータが無制限ではなく、180日間保持されるようになりました。
(データの保存期限が設定された!溜めたい人はBKだね)
保持期間が短くなったことで、履歴データの保存方法やレポート方法を計画する必要があります。また、Marketing Cloudでは同時にキューに登録できるデータ抽出ジョブ数にも上限があります。
書くアカウントでキューに登録できる中秋所部数は最大250件になりました。
この上限を超えると、キューが250件未満に減るまで新しい抽出要求はプラットフォームによって拒否されます。
(忙しいタイミングこそ気を付けなければいけませんね)つまり、次のことが重要になります。
・重要なデータをより頻繁にエクスポートし、長期データはMarketing Cloud Engagementの外部に保存する
・古いメトリクスを使用しているレポートを更新する
・キューの急増を避けるために、オートメーションスケジュールをずらす(いつもより感覚開いた方がいいかもね)
・未使用、または重複している抽出アクティビティを削除する(クリアスクリーンだね)
・キュー制限によって発生した失敗を監視する(定型業務に組み込もう)こうした制限はプラットフォームの信頼性を向上させますが、レポートのギャップやオートメーションの失敗を防ぐために事前の計画が必要になります。
■まとめ
エンゲージメントのトラッキング、メッセージング環境、システムの信ぴょう性、レポート作成ワークフローに影響を与えるSpring26 のhtyyrちぃば更新な用を確認しました。これらの変更を適用することで、よりスマートなジャーニーを作成し、顧客をより明確に誘導し、Marketing Cloud Engagement全体で正確なデータをいじできるようになります。ここまで1.5h
25min + break 5min 25min + break 5min 25min + break 5min(Qoo10でお買い物)テストを実施する
4択問題が4つ、一発合格★
ラストの25分が余ったのでこのメモ書きをQiitaにアップする作業をする