「きれいな顔してるだろ、止まってるんだぜ」
いくつか運営しているサイトの一つで、
TwitterAPI経由で新着情報を発信してたところ
荒ぶる小鳥に怒られたのと、
アカウントのロックの解除があっけなく終わったんで、
そのレポートです。
結論
Twitterにブラウザからログインして、
クリックひとつでアカウントのロックが解除される。
特別なことはまったく不要。
以下は余談。
経緯
今月の頭ぐらいからTwitter API経由でのTweetを開始する。
内容は新着情報の発信のみで、いわゆるBotってやつです。
自分がほしい情報が中心なので、一番のユーザーは自分状態。
それで、朝一番でみてみたら止まってたんで、
調べてみたら小鳥に威嚇されてる状態だった。
技術的なメモ
- 元ネタは自動作成させている記事。情報源(情報API有り)のデータを記事化したもの
- そのBlogのFeedを定期的に取得し、tweepyでTweet
- 頻度は30分に一回Tweet
- 内容は、Feedから取得した下記の要素を140文字以内で
- タイトル
- 本文
- タグ(categoryをハッシュタグ化)
- 記事URL
- 同じ記事が投稿されないように制御
- ネタが尽きたときは投稿しない
- なので、投稿数は max 48 tweet/day
- 仕組み上最低でも一日 24 tweetは発生する
- BlogはChatGPT APIで一時間に一本自動生成させてるので
対応したこと
まずは、Twitter Developer Portalを開いて、
APIが反応しているか確認。
※自分の実装がうまく行ってなかったのかと考えたので

Twitter.comへ行けと書いてあるので、素直に従う。

ロックされていると書いてある。
書いてあるとおり、ロックの解除を試みる。
何もしないでロック解除。
なんか、あっけなかったので肩透かしを食らったのだけれども、
せっかくキャプチャーも取ったのだから
(なんか、難しいミッションでも出てくるのかと思ってた)
情報共有かわりに記事にしてみました。
