背景
背景の定義は簡単です。
以下のように名前とストレージ名(ファイル名)を指定するだけです。
@make_stage name=白 storage=whilte.png
@make_stage name=黒 storage=black.png
また、背景には時間帯も指定する事ができます。
時間帯は以下のように名前とサフィックスを指定します。
@make_time_zone name=朝 suffix=''
@make_time_zone name=夕 suffix=ev
@make_time_zone name=夜 suffix=ng
これで、「白」「黒」「朝」「夕」「夜」の5つのタグが使えるようになりました。
時間帯タグは指定すると背景ストレージ名にサフィックスを繋げたストレージを読み込みます。
@夕
@白
[ハロ]白の夕方の背景を読み込みました。
これで、「白」タグはwhiteev.pngを読み込みます。
画面更新のタイミングについて
ModADVはテキストを処理するタイミングで背景や立ち絵を更新(トランジション)します。
なので以下のようにすると、「あ」を表示する前にトランジションして画面を更新します。
@白
@ハロ ポーズ1 表情1 中 表示
[ハロ]あいうえお。
背景と立ち絵を別々にトランジションさせたい場合は、
[run_reserved_transition]タグでトランジションを強制的に発生させる事もできます。
制御用のタグ
ModADVには制御用に使うタグがいくつか(run_reserved_transitionがその一つ)ありますが、動作を理解できていれば使うのは問題ありません。
動作が理解できてなかったら使うのは難しいかと思います。
ダウンロード
気になった方は以下サイトのリリースタグ(Avalanches release version 2.x.y.yという表記)からAssetsにあるAvalanches-Release2.x.y.y.zipのリンクから最新の環境をダウンロードできます。