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macOS SierraでKarabinerを用いてHHKB Professional JPを利用する

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MacBook Proを新型に買い替え、強制的にmacOS Sierraになってしまった。

Sierraでは従来のKarabinerが対応していないため、Karabiner-Elementsを用いる。

HHKB Professional JPは公式ドライバでも十分利用できるが、CapsLockの置き換えや音量調整等の位置替えを行いたいため、Karabinerを用いてキーの入れ替えを行う。

あくまでも、自分用の設定メモであるため、設定が合うとは限らない。


環境

・macOS Sierra 10.12.1

・Karabiner-Elements ver : 0.90.67

・HHKB Professional JP(キーボード)


設定内容

HHKB Professional JPはJIS配列であるため、Keyboard TypeをDefaultからJISに変更した。

変更しないと、USキーボードとして認識されてしまう。

スクリーンショット 2016-11-30 23.03.38.png

自分のキー置き換えは今まで使っていた通りにした。

具体的には、

・JIS配列のまま

・スペースキーの左のキーで英数、右のキーでかな

・音量調整等はKarabinerのデフォルトのまま(例:Fn+F10でミュート)

・CapsLockをCommandに置き換え

・右OptionをCommandに置き換え

という設定とした。

HHKBキー(キーボードの左下にある)は、公式ドライバであればCapsLockとして機能する。

しかし、Karabiner-Elementsを入れた後はCapsLockではなく、グレイヴ・アクセントが入力されることが分かった。

よって、grave_accent_and_tilde(`)をCommandキーに置き換えた。

他の変更は、画像の通りである。

以上の設定により、MacBook Pro本体のキーボードのような配列に変更できた。

設定は個人によって使いやすさが変わるため、参考程度ということで。

2016.12.6追記

Mac本体のキーボードがJISのとき、DevicesでApple Internal Keyboard〜のKeyboard TypeをJISに変更しないとUSキーボードとして認識されてしまう。