3
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

LiveNovelingのためのARシステム「Lexiphere」概要編

Last updated at Posted at 2025-12-01

この記事はSTYLY Advent Calendar 2025の1日目の記事です。

2025/10/25 神奈川県大和市立図書館にて催された「踊れる文学」というイベントに出演しました。
本稿は、そのイベント内で行われた即興パフォーマンスのためのARシステムについての解説になります。

踊れる文学とは

専用のワイヤレスヘッドホンを使った無音のDJイベント「サイレントフェス」と読書を noteprtimes組み合わせた新しいエンターテイメント体験で、図書館で音楽を聴きながら本を読み、踊ることができるイベントです。
読書は「静かなダンス」であるという発想から生まれた企画で、活字を追う目線のリズムや語感のステップなど、文学に宿るグルーヴを音楽で解放します。

詳細については下記をご参照ください。

会場はとても綺麗な大和市立図書館内の一角
受付設営の様子
DJブース設営の様子

イベントのアフタームービー

本稿とは直接関係ないが、いつも通りLiveCodingでのVJもやった。

※誤字訂正:私立じゃなくて市立

LiveNovelingとは

即興で小説を執筆しながらSEQTRAKでマシンライヴを行う、というパフォーマンス。

実施の様子。
観客はワイヤレスヘッドホンで音楽を聞いている。

リアルタイムに執筆される様子が、ディスプレイに表示される。
この内容がARでも表示される。

このAR表示のために作ったシステムがLexiphereである。

AR表示

下記のSTYLYシーンからアーカイヴを再生することができる。

経緯

イベントへのVJ出演の打診があったのが二週間前。
まぁ即興LiveCodingを信条としているので、これは問題ない。
当日いきなりでもVJやるぜ。
更にLiveNovelingをやるから執筆した文章がARで出てくるとかできないかな、と相談されたのが一週間前。
うう〜〜ん、正直一ヶ月ぐらいは時間がほしいところではあるが、まぁ確約できないけどやるだけやってみるね、とトライ。
多少の不具合があったものの、何とか本番に間に合わせた。
サーバサイドはほぼClaudeCodeのおかげと言ってもいいだろう。

To be continue...

さて概要については以上だが、引き続き下記の内容で記事を上げる予定である。

Webページ構築編
STYLYシーン実装編
Unity TextMesh Proのベストプラクティス

3
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
3
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?