はじめに
こんにちは、ほうき星です。
AWS Summitのアンケート回答特典として25ドル分のAWSクレジットをいただいたのですが、気づけば1か月が経ち登録を忘れかけていたので、忘れないうちに登録してみました。
AWSクレジットとは
AWSクレジットは、AWSの利用料金を差し引いてくれる「AmazonギフトカードのAWS版」のようなものです。
ただしAmazonギフトカードと違い、自分で好きな金額をチャージすることはできず、AWSがプロモーション目的で配布するものになります。
配布例:
- AWS Summitやイベント参加特典
- 新規ユーザー向けのアカウント登録時の特典
- AWS Activate(スタートアップ支援)
参考:新規アカウント登録時の特典
AWSクレジットは多くのAWSサービスに利用でき、代表的なサービスでいうと以下の料金を差し引いてくれます。
- Amazon Virtual Private Cloud
- Amazon Elastic Compute Cloud
- Elastic Load Balancing
- Amazon Relational Database Service
- Amazon Simple Storage Service
- AWS Lambda
- Amazon DynamoDB
- Amazon CloudFront
対象サービスのすべての一覧はマネジメントコンソールの請求とコスト > クレジットより
サービスの完全なリストを表示から確認できます。
登録方法
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マネジメントコンソールの請求とコスト管理 > クレジットを開き、
クレジットを適用を押下します

さいごに
AWSクレジット進呈メールは、AWS Summit終了から約1か月後に届いていました。
今回のクレジットの有効期限は 2026/06/30 までと十分余裕がありますが、メールを見逃すと登録を忘れがちなので、皆さんも早めに登録することをおすすめします。


