久々に書きます。
たまたま見かけた、xosというのをvirtualboxに入れてみたので、紹介がてらに。
XOS
以下にOSSとして公開されています。
すごく小さく軽量、ということのようです。
どこかレトロ感漂うUI
入れてみる
virtualboxにはさくっと入れられましたので、以下手順です。
リポジトリをclone
前述のリポジトリをcloneしてきます。
$ git clone https://github.com/omarrx024/xos.git
masterは夜間バッチでビルドされているようなので、必ずしも安定してはいないようです。
なので、必要に応じてタグに変更してください。
virtualboxに入れる
あとは、内包されているdisk.hddをvirtualboxに入れるだけです。
適当に名前つけて、以下のように選択します。
残りは任意で大丈夫です。
できあがったら、ストレージの初期のhddを消して、disk.hddをプライマリマスタにします。
こんな感じ。
あとは起動すればよいようです。
起動
起動した感じはこんな感じですね。
デフォルトでペイントツールとHalloWorldが表示されていて、絵が描ける程度。
起動はめちゃくちゃ早かったです。
今後どんな感じで成長するのか楽しみ。