ありがたく、普段業務でAWSを使う機会が上々に増えます。
その時に毎回GUIで操作、クロスチェックしてもらってましたがそろそろ手に負えないし、ミスも怖いので、一番は目が痛い
IaCの練習にもなると思うのでできるたけCloudShellで操作しようと思います。その旅のはじまり・・・
AMIを削除する作業をやりました。
aws.CloudShell
以下の手順に従い、Amazon EBS-backed AMI をクリーンアップする。
※n-うんぬんかんぬんは各IDに変換して利用する。 ❓は後ほどの獲物(疑問点)
AMI の登録を解除する →なぜ「削除」ではなく、「登録解除」と呼ぶのだろう❓
1. deregister-image コマンドを使用して AMI の登録を解除します。
$ aws ec2 deregister-image --image-id <ami-うんぬんかんぬん>
2. 不要になったスナップショットの削除(AMI作成するとスナップショットも一つ作成されるので不要であれば忘れずに)
$ delete-snapshotコマンドを使用して、不要になったスナップショットを削除します。
3. インスタンスの削除 (オプション)
aws ec2 delete-snapshot --snapshot-id <snap-うんぬんかんぬん>
AMI から起動したインスタンスの使用を終えた場合には、terminate-instances コマンドによりそのインスタンスを削除できます。
aws ec2 terminate-instances --instance-ids <i-うんぬんかんぬん>
次の作業は・・・Elastic IP付け替え