SintraでHTMLファイルの呼び出しをしていきます!
*参考
https://qiita.com/kimioka0/items/751e460cbb59c70379c6#05-url%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86-2
http://sinatrarb.com/intro.html
https://qiita.com/itaya/items/f5b915e2b89457c6f514
Railsとほぼ同じ
やり方はRailsとほぼ同じでした。
myapp.rb
中略
get '/' do
@code = "ブリ"
erb :index
end
サーバ起動後、http://localhost:4567/
を探しに行きます。
@code = "ブリ" で、@codeにHTMLファイルで使える変数を持たせることが出来ます。
erb:index で、同ディレクトリ配下のview/index.erbファイルを探しに行きます。
ここはRailsと違うところですね。
Railsならindex.html.erbとなってますし、ファイル名も決まり切ってます。
自由に設計できるのも良いですね。
view/index.erb
<div><%= @code %>ってます</div>
てな感じでHTMLファイルを呼び出すことができます。
erbの呼び出しファイルを並べてみる
myapp.rb
中略
get '/' do
@code = "ブリ"
erb :index
end
で、erbファイルを複数呼び出すことはできないのかと思い、viewフォルダに適当なerbファイルを2つ追加することにします。
myapp.rb
get '/' do
@code = "ブリ"
erb :index
erb :code
erb :sub
end```
すると、erbで呼び出す一番下の「erb :sub」が呼び出されました。
「erb :~~」を存在しないファイルをの内容を指定するとエラーになったので、記述されているファイルは全部呼び出されて、最終的に表示されるのが一番下に記述されているファイルなんじゃないかなと思います。
「erb :~~」で呼び出すのは記述されているファイルの一番下のものになることが分かりました。
# 共通レイアウトの設定
viewファイルの下に共通レイアウト用の```layout.erb```を作成します。
layout.erb