Q1ではExcelVBAの始め方を取り扱いました。(開発タブを表示して、VBEを開くまで)
Q2ではあるセルに文字列を書き込むマクロを作ってみます。
今回はプログラミングにおけるはじめの一歩のド定番である
Hello Worldを書き込むことにします。
書き込むセルはA1セルと指定します。
早速ですが、VBEを立ち上げてモジュールを以下のように追加しましょう。
この追加したモジュールの中にコードを書き込んでいきます。
以下のように書き込んでみましょう。
Sub マクロ名() ~ End Subまでがひとつのマクロとなります。
マクロ名は基本的には何でも構いません。わかりやすい名前を付けてみましょう。
(この記事はQ2なのに、Q1になってたり、アンサーのスペル間違っているのはご愛嬌)
はい、以上で完成ですが、実行する前にひとつ注意点があります。
マクロを実行するにはマクロ有効ブックという形式で保存する必要があります。
やり方はとても簡単で、名前をつけて保存から以下のようのファイルの形式を
マクロ有効ブックに指定してあげるだけでOKです。
それでは、実行してみましょう。
開発タブ → マクロ → 自分が作ったマクロ名 を選択してみてください。
すると、↓このようにA1セルにHello Worldと書き込むことができました。




