ExcelVBAの始め方について解説します。
5分程度で、できることですのでぜひやってみてください。
では、早速ですが、Excelを立ち上げて見てください。
ちなみに僕は2016を使っていますが、どのVersionでも概ね同じです。
上の画像のように開発タブから、Visual Basicを押せば、簡単にVBE(エディタ)を起動することができます。
しかしながら、普段使っていない人の環境では、表示されていない可能性が高いので、
今回はこのように表示されていないケースを表示して、どのようにしたら表示できるかについて説明します。
[ファイル] → [オプション] → [リボンのユーザー設定]から下記のような画面へ移ります。
そうしたら、図のように開発のチェックボックスにチェックを入れるだけ。
これで、あなたはすぐにVBAを始めることができます。

