リスト...複数のデータを順序づけて格納ができるデータ構造
連結リスト...各データが、次のデータのポインタを持つ
リスト構造を用いると、参照にかける時間を短縮できるメリットがある
配列...リスト構造を持つ変数型
インデックス...配列の各要素の番号
リスト構造を確認する
プログラミング言語で配列を宣言すると連続した主記憶装置の領域が確保され、データが格納される。
C言語ではポインタを用いて主記憶装置の値を取得することができる。
例えば、以下のコードを実行した出力は
main(){
int a[3];
printf("a: %p\n",&a);
printf("a0: %p\n",&a[0]);
printf("a1: %p\n",&a[1]);
printf("a2: %p\n",&a[2]);
}
こうなる
a: 0x7fff2dc64be0
a0: 0x7fff2dc64be0
a1: 0x7fff2dc64be4
a2: 0x7fff2dc64be8
intは4byteであり、出力された値を確認すると格納位置が4byteずつずれるリスト構造であることが確認できる
a[0]=0x7fff2dc64be0=140733961358304
a[1]=0x7fff2dc64be4=140733961358308
a[2]=0x7fff2dc64be8=140733961358312