動機
12~2月ごろに応用情報技術者試験の学習をしていましたが、受験期間が11月まで後ろに倒されてしまいました。
今が4月なので、ネットワークスペシャリスト試験もいけないことはありそうなので受けることにしました。
難易度
→たぶん、かなり難しい。
応用情報技術者試験の受験者は平均年齢30.5歳、合格率が25%程度
ネットワークスペシャリスト試験は平均年齢35歳、合格率が15%程度
ベテランの人が受けてなお合格率が大きく下がっているので、おそらく二倍以上難しい。
少なくとも応用情報技術者試験の二倍、六か月以上はかかると仮定すると、開催時期ぎりぎりとなる。
IPAの高度試験と応用情報技術者試験は今年度が最後の開催となるため受かりそうかといわれたら受からなそう。
でもやる
とはいえ、六か月なにもなしなのは怠惰だし、ネスぺの学習は下位試験である応用情報技術者試験の学習にも通じます。
それに最悪受からなくても再編後のプロフェッショナルデジタルスキル試験につながるため、取り組むことにしました。
計画
ネットワークスペシャリスト試験は
午前I(四択30問50分)・II(四択25問40分)、午後I(記述3問中2問選択90分)・II(記述2問中1問120分)
※午後試験の問題数は大問の数
で構成されています。
午前Iは応用情報技術者試験合格者または過去の高度試験の午前I通過者であれば免除されますが、合格発表は数か月後になるのでこれは免れることができないです。
まず、午前Iは応用情報技術者試験と同じようなものが出題されます。
なので、受験日二か月前ぐらいから応用情報技術者試験対策と同時に進めます。
午前II、はそこから発展してネットワーク、セキュリティ寄りになったものが出題されます。
これは以前に購入した
https://amzn.asia/d/08dlQIeu
を用いて進めていきます。
とりあえず本を流し見で一周して、IPAが公開している過去問
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/index.html
を解きます。わからなかったところを再履修して解きなおす繰り返しを基本方針とします。
午後I・IIも同様にネットワーク、セキュリティの問題が出題されます。
得意なものを選択して実施できるので、過去問を解いてあるていど習得し、特に特異なものを強化学習して安定させます。
また、苦手箇所に対しては動画教材やほかの技術書、参考書の購入も検討します。
↓いくつかピックアップ
- udemy
https://www.udemy.com/share/10dGIJ/ - studying
https://studying.jp/nw/contents.html - youtube
https://www.youtube.com/@masaru-study/videos
あとハンズオンもします。今年は借金が返せてようやく機材を買えるようになりそうなので
タイムスケジュール
今が四月末なので、一回目の試験11月までとして6か月ちょっと
1~2か月程度を応用情報技術者試験の学習に充てたいので、これが午前Iの学習を兼ねると仮定し残り5か月
- 2か月...午前IIの学習
- 1か月...午後Iの学習
- 1か月...午後IIの学習
- 1か月...苦手箇所のカバーと得意箇所の強化
で行きたいと思います。
以上
ちなみに私は20歳の文系高校卒で、今回合格を狙うのはかなり無謀です。
受かればラッキーだなぐらいのメンタルで行きます。