はじめに
本記事は、以下のアドベントカレンダーへの参加記事です。
Qiita に技術記事を書くこと自体は楽しいのですが、公開前のチェック作業にはそれなりに神経を使います。
誤字脱字が残っていないか。 構成が分かりづらくないか。
特に重要なのが、『技術的に間違ったことを書いていないか』という点です。
今回はAI(ChatGPT)による記事チェックについて書いていきます。
(冒頭の内容でほぼすべてではありますが・・・)
記事作成で大変な部分
Qiita 記事を書く際、公開前に以下のような点で大変です。
- アウトラインの作成
- 誤字脱字のチェック
- 構成のチェック
- 記載した内容が、「技術的に間違っていないか」ファクトチェック
特に、間違ったことを書いてしまっていないかという点は、技術記事において最も重要なポイントです。
生成AIを使った解決方法
これらの問題は、生成AIに記事全文を渡してチェックを依頼することで、かなり楽になります。
(Qiitaであればmarkdownなので容易です)
特に見てほしいポイントがあれば、プロンプトで指定しましょう。
- 誤字脱字や日本語として不自然な表現がないか
- 技術的に明らかにおかしな点がないか
- 誤解されそうな書き方になっていないか
すると、以下のような感じでチェック結果を返してくれます ![]()
実際に使ってみてどうだったか
生成AIの指摘についても自身でチェックは必要になるため、作業が0になるわけではありません。
しかし、自身で全てやるのと比べたら格段に楽になります。
特に良かったのは、「明らかなミスはなさそうだ」という安心感を持った状態で公開できるようになった点です。
公開ボタンを押すまでの心理的なハードルが下がったと感じています。
おわりに
生成AIを使って記事の誤字脱字や内容チェックを行うようになり、Qiita 記事を書く際の負担がかなり軽くなりました。
すごいことをさせる必要はなく、こうした地味な作業を手伝ってもらうだけでも十分に価値があると感じています。
今後も、AIと一緒にアウトプットを続けていきたいと思います。

