gpsnmeajp/g2_helloworldというQRコード用サイドロード用のアプリを作ってみました。
文字通り、Hello Worldを表示するアプリなのですが、任意のテキストを表示させたり、イベントを取得したり、Websocket経由でのテキストの表示・イベントの転送ができたり、といったオマケ機能がついています。
Webサーバーにあるので、SDK環境用意したりSDKアプリ開発しなくても、QRコード読んで、pythonとか好きなの書くだけで、ある程度やりたいことができる感じを目指してみました。
(本体に登録はできないですが、QRコード持ち歩く荒業は可能)
こちらのページを開くとQRコードが出ますので、開発者モードを有効にしたevenアプリでQRコードをスキャンすると起動します。
(このページ自体がアプリになっています)
Q. なんでQRコードサイドロードなの?
A. 正式アプリにすると通信がドメイン完全一致で事前申請したホワイトリストしか使えないためです
なので、任意のサーバーと通信するにはQRコードサイドロードするか、コンパニオンアプリを別途開発するか、みんなで使う用の中継サーバーを私が建てないといけません(嫌です)。
※ もちろん、接続先を自分のサーバーにするだけなら、マニフェストファイルに接続先を書いて、packするだけで、このアプリも正式アプリ環境で動くはずです。
どうやってサイドロードするの?
- even hubの左上からログインして開発者登録します。evenアプリと同じメアドである必要があったはずです。
- even hubの開発者ダッシュボードのSettingsから、Edit profileを選び、Developer nameを設定します。(なんか必要らしい)
- スマホのevenアプリを開き、アプリ選択画面から右上の自アイコンをクリック。(プロフィールページからアイコンを設定していない状態だと保護色でめっちゃわかりにくい)
- 「マイプラグイン」画面の自分の名前をタップします。
- 開発者登録が済んでいると、プロトタイプモードのボタンがあります。無い場合は、メアドが違うとかなにか間違っています。
- プロトタイプモードで、evenhub qrコマンドで発行したURLを読み込むと、Webviewが起動してグラスと通信できるようになります。
Q. 出先で使いたいんだけど
A. 主に2つ方法があります.
方法1. 自分でpackし、Even Hubにアップロードする。これをすると、グラスから起動できるようになります。代わりに、正式相当の接続先制限がかかります。
方法2. QRコードを持ち歩く。バカみたいですけど、機能はします。
Q. 改造したい、参考にしたい
どうぞ。ソースはここにあります。バイブコーディングです。
参考
アプリのパッケージ化や、悪戦苦闘のアレコレなどは、こっちのスクラップを参照してください。
Even G2って実際どうなのという話は、こっちのnoteを見てください。





