初めに
アウトプットさせてもらいます
繰り返し処理の使い方
例えば1から10までの数を順に足した結果を求めるプログラムを作成してみます。
sum = 0
sum = sum + 1
sum = sum + 2
sum = sum + 3
sum = sum + 4
sum = sum + 5
sum = sum + 6
sum = sum + 7
sum = sum + 8
sum = sum + 9
sum = sum + 10
puts "合計は#{sum}です"
# 実行結果
合計は55です
このように1つ1つ処理を記述していくことも可能ですが、このコードは非常に長く、かつ同じ処理が続いてるため、times文を使って効率的なコードに書き換えます。
tims文を使った場合
sum = 0
10.times do |i|
sum = sum + i + 1
end
puts "合計は#{sum}です"
# 実行結果
合計は55です
times文では、変数iの中に繰り返しの回数が数値として自動で代入されます。よって、変数iを使えば繰り返しの回数を変数sumに足していくことができます。
ただし、プログラムなので1回目のiの数値は0となります。よってsumに足すのは1増やしたi + 1にします
おわりに
簡単なアウトプットでした