returnとは
定義したメソッドの中の戻り値を返す情報をあらわします
メソッドの中でreturnを書いた時点で、そのメソッドから抜け出してしまうという特徴があります
戻り値を返すには
戻り値を返したい情報の前にreturnと書くことです
コードでかいてみます
def hello
return "こんにちは"
end
puts hello
# 実行結果
こんにちは
def hello
return "こんにちは"
"おはよう"
end
puts hello
# 実行結果
こんにちは
この場合returnの時点でメソッドから抜け出してしまうのでおはようは実行されません
def hello
"こんにちは"
"おはよう"
end
puts hello
# 実行結果
おはよう
この場合、returnがないので一番最後の式が評価されることとなるので
おはようが戻り値となります
まとめ
return は省略可
returnがある場合はそこでの戻り値でメソッドは抜けます
returnがない場合は一番最後の戻り値が返される