CodeRabbitはAIコードレビューを軸に、Agentic Change Managementを提供します。AIコーディングエージェントが生成する大量のコードに対して、理解負債の解消、優先順位付け、そしてセキュアな状態を維持します。
コードレビューはありとあらゆるプラットフォーム、AIコーディングエージェントで必要とされています。CodeRabbitは開発者の方が使っている環境であれば、どこにでも登場します!
ということで、本日からCursorのプラグインマーケットプレイスにてインストール可能になりました。
インストール方法
利用に際して、以下が必要です。なお、レビューは無料枠が用意されています。
- CodeRabbit CLI
- CodeRabbitのアカウント
CodeRabbit CLIのインストール
CodeRabbit CLIのインストールは以下の通りです。
# Windowsの場合
irm https://cli.coderabbit.ai/install.ps1 | iex
# macOS(Homebrew)
brew install coderabbit
# Linux、macOS、Windows + WSL
curl -fsSL https://cli.coderabbit.ai/install.sh | sh
インストールすると、 coderabbit または cr コマンドが使えるようになります。
% coderabbit --version
0.7.5
CodeRabbitのアカウント取得、またはログイン
インストールしたあと、認証します。
% coderabbit auth login
ログイン画面が出るので、アカウントがあればそのままログインしてください。アカウントがなければ、下の方にあるSign upからはじめてください(無料です)。
認証すると、認証状態が確認できるようになります。
% coderabbit auth status
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CodeRabbit Auth
User info
Account : goofmint (atsushi@moongift.jp)
Provider : GitHub
Region : US
Organization : goofmint (9 available)
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Review access
Default : goofmint/goofmint
Plan : Pro+
Seat : assigned
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Cursorプラグインのインストール
Cursorの設定で、Customizeを選びます。 Search Plugins, Skills, MCPs... と書かれているので、 CodeRabbit と入力します。
または、最初に出ているテキストボックスで /add-plugin と打って、 Browse Marketplace を選んでも良いようです。
Marketplace のところに CodeRabbit が出てくるので、 Add を押してください。サブエージェントとして code-review と auto-fix がインストールされます。
使い方
使い方は簡単で、Cursorで自然言語を使ってレビュー依頼するだけです。たとえば以下のようなメッセージを送ります。
CodeRabbitでレビューして。指摘があれば、妥当かどうかを判断して修正して。最後に、指摘を一覧にして、妥当性と修正したかどうかを教えて。
あとは放っておけばレビューが行われ、その結果を受けて修正まで実行されます。
まとめ
CodeRabbit for Cursorを使えば、Cursorの中でCodeRabbitのレビューを簡単に受けられます。無料枠も用意されていますので、ぜひお試しください!




