「これは前回と同じだからやっておいて」
「同じような案件をたくさん獲ろう」
そう言われることがあります。
ただ、「同じ」と言っても、人の立場によってイメージは違う気がします。
数字で見ているのか、成果物で見ているのか、体制で見ているのか。
実際には、まったく同じということはほとんどありません。
前提条件や周りの環境、実施する時期など、少しずつ違います。
それなのに、「同じだと思って進める」と、
最悪、事故ることもあります。
「同じ」と言われても、何が同じなのかは意外とはっきりしないことも多いです。
そのまま受け取ると、ズレることがあります。
なので、「同じ」と言われたときは、
この人は、何を同じと言っているのかを分解して考えるとよいです。