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「前と言ってることが違う」に付き合いすぎない

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仕事をしていると、

  • 前回と言っていたことが違う
  • 昨日と今日の説明が違う
  • 方針がいつの間にか変わっている

ことがあります。

真面目な人ほど、

「前はこう言ってましたよね?」

と言いたくなります。

ただ、職場の状況によっては、
そこに付き合いすぎない方がいいです。

人は意外と、自分の発言を覚えていない

これは悪意だけではありません。

  • 前提条件が変わった
  • 忙しくて覚えていない
  • 深く考えずに答えた

など、理由はいろいろあります。

さらに、本人も、変わったことに気づいていなかったりもします。

一晩で状況が変わることもある

職場の状況によっては、
一晩で話が二転三転することもあります。

  • 他部署との調整
  • リスク判断
  • 上層部の意向
  • 新しい情報

など目まぐるしく状況が変わっていきます。

なので、

「昨日と言ってること違いますよね?」

とか指摘すると
「今はそれどころじゃない」と
反応されることもあります。

なので、今までの整合性より、
最新の状況を把握するのがよい時もあります。

整合性を気にする人ほど苦しくなる

整合性をとるのも大事ですが、
組織や周囲の人たちが
そういう価値観とは限りません。

  • 思いつきで変える
  • 空気で変える
  • 過去を覚えていない

そこで、真面目に整合性を取り続けると、
単に消耗してしまいます。

最後は、自分の中のバランスになる

  • 整合性を確認したほうがいいのか
  • まずは最新状況を把握したほうがいいのか

全部流すのも違うし、
全部戦うのも苦しい。

だから最後は、
自分で決める話なのだと思います。

自分への影響が少ない整合性には、
まともに付き合いすぎない。
そのくらいが、
消耗しないためには丁度いいかもしれません。

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