はじめに
marginとpaddingって、どっちが内側でどっちが外側だっけ?と分からなくなること、ありませんか。
私はなぜか、これが全然覚えられませんでした。「マージンをとる」というフレーズは日頃よく耳にするのに、そこからもうまく連想できない…
でも、ある方法でやっと判断できるようになったので、ここでシェアします。
ちなみに
この記事のタイトルは、下記記事への感謝とリスペクトを込めたオマージュです。
じつは私、ASCとDESC(並び替えの昇順と降順)もどっちがどっちなのか覚えられず…でも、この記事に出会ってようやく覚えられました。
コツは「片方だけ覚える」
恥ずかしながら、私はエレベーターとエスカレーターもすぐに分からないタイプです。どうしても覚えられません。
そこで使っているのが「『ガール』がつく方がエレベーター」という判断方法です。
エレベーターガールは実在しますが、エスカレーターガールとは言いません。だから「ガールがつく方」がエレベーター、エレベーターは上下に動くやつ、と芋づる式にたどれます。
(エレベーターガールは今や、一定以上の世代にしか分からない存在かもしれませんが…)
そして、片方さえ分かれば、もう片方は自動的に決まります。
marginとpaddingも、この「片方だけ覚える」作戦でいきます。
padding は「パッド=詰め物」だから内側
paddingは「パッド」。
肩パッド、パッド入りの封筒(プチプチの緩衝材)など。どれも「中に入れる詰め物」です。
★padding → 肩パッド → 詰め物 → 内側
margin は「じゃない方」だから外側
paddingが「内側」と分かってしまえば、marginは自動的に「外側」です。エスカレーターが「ガールがつかない方」で決まるのと同じ理屈ですね。
一応連想ゲーム式の覚え方もあります。
「結界(箱)の外へポイッと放り出された魔人(マージン)」です。
★margin → 魔人 → 悪いもの → 追放 → 外側
まとめ
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paddingは「肩パッド=詰め物=内側」 -
marginはその残りで「外側」- あるいは「外に放り出される魔人」でイメージ
私の場合はこれで迷わなくなりました。
「これで覚えられた」「判断できるようになった」という方がひとりでも増えれば幸いです。

