経緯や背景
JAWS-UG 茨城支部さん主催で2時間くらいでゲームを作る会が開催されていたので、参加してきた。
開始30分前に参加しようとしていたところ、メイン機のWindowsだとそもそもAmazon Q Developer CLIが対応していないことが判明。旧メイン機のMacBookProを引っ張りだしてきて参加した。
15分くらいで環境構築は完了し、30分くらいでゲーム自体はできてしまった。非常に簡単!
実際に作ったもの
Githubリポジトリはこちら。
https://github.com/godsugar/aws-url-quiz
Next.jsによる静的生成(SSG)で構成しており、GitHub Pagesでホスティングしています。
https://godsugar.github.io/aws-url-quiz/
作成する中でのノウハウ
- 静的ページでGithub Pagesに乗せられるものを作るときは、「Next.jsでSSGしてGithub ActionsでGithub Pageにデプロイする仕組みも作って」というと、よしなに作ってくれることが多い
- 背景の設定に「AWS Summitの登壇スライドっぽく、オレンジと青が移り変わる背景にして」とお願いしたら、それっぽいものを作ってくれた
- クイズ問題の叩きもいったんAmazon Qに作ってもらったが、体感2割程度間違いがあり、都度修正を行った。(まだ間違っている問題が残っている可能性もあるかも。)
- 途中、入っているnodeのバージョンが古かったことから、Next.jsのメインversionが12で構築されてしまった。後ほどnodeのバージョンを最新化し、「Next.jsのバージョンも上げてくれ」というお願いをしたら、よしなにバージョンアップもしてくれた。仕事でもライブラリバージョンアップをよしなにやってもらいたい
- ブログもAmazon Qに書けるのか試してみたところ、Amazon Qでの作成過程もWikiにまとめてくれたが、微妙に精度がよくないためブログだけは自力で書くことにした
AWS URLクイズの攻略法
- 各種サービスのコンソール画面のURLはh ttps://console.aws.amazon.com/[サービス名] となる
- [サービス名] は原則ハイフンなどが入らない形の記載となる
- AppRunnerやCognitoなど、サービス側が払い出すURLの問題は、頑張って覚えるしかない
- リソースが構築されるまでのイメージがわいていれば、感覚で解ける問題も多い
