はじめに
最近、生成AIを仕事に使う人が増えてますよね。でも、こんな悩みありません?
- 「ChatGPTとClaude、どっちがいいの?」
- 「Geminiも気になるけど、試すの面倒…」
- 「結局、どれを選べばいいの?」
実は、モデルごとに得意分野が違うので、一つだけ使うと情報が偏ることもあるんです。
じゃあ複数使えばいいじゃん、と思っても、契約やログインが面倒だし、コストもかさむ…。
そこで登場するのがGMO天秤AI。
複数のAIを一度に並列で使えるサービスで、モデル比較やアイデア出しがめちゃくちゃ楽になります。しかも、無料で試せるので、導入ハードルはほぼゼロ。
この記事では、
- 実際に使ってみて「これ便利!」と思ったポイント
- 無料版とBiz版の違い
をまとめます。
天秤AIって何ができるの?
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最大6つのAIモデルを同時実行
- GPT-4o、Claude 3.7、Gemini 2.0、Perplexityなど
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壁打ち機能
- 複数AIの回答をまとめて要約・統合
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Deep Research(Biz版限定)
- 出典付きの調査レポートをAIが自動生成
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法人向け機能(Biz版)
- IP制限、監査ログ、組織管理、プロンプト共有
実際使ってみて「本当に便利」なところ
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1回の入力で6つのAIから回答が出る
→ モデルごとの違いが一目でわかる。 -
壁打ち機能が神
→ 複数AIの回答を自動で要約・統合。企画書作成が爆速。 -
Deep Researchで調査が10分で完了(Biz版)
→ 出典付きレポートをAIが自動生成。市場調査や法規制チェックに最適。 -
コスト削減がエグい
→ ChatGPT PlusやClaude Proを個別契約すると月60ドル以上。でも天秤AIなら無料で試せる。 -
AIハシゴしなくて済む快適さ
→ 「こっちはイマイチだから次はあっちで…」という面倒な切り替えが不要。これ、かなり快適。 -
簡単なハルシネーションチェックがしやすい
→ 複数モデルの回答を並べて比較できるので、怪しい情報をすぐ見抜ける。 -
選択肢が増えるって素敵
→ 1モデルに縛られない自由度。アイデアの幅が広がる。
無料版とBiz版の違い(ざっくり比較)
| 項目 | 無料版 | Biz版 |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 月額1,000円/ID~ |
| 使えるAI | GPT-4o、Claude、Geminiなど | 同じ+法人機能 |
| 履歴保存 | 最大10件 | 無制限+ダッシュボード |
| 便利機能 | 壁打ち | 壁打ち+Deep Research |
| セキュリティ | 個人利用レベル | IP制限、MFA、監査ログ |
| サポート | なし | 導入研修あり |
※記事作成時点の内容です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
結論:
- 無料版 → 「まず試したい」「個人でAI比較したい」人向け
- Biz版 → 「チームで安全に」「AI活用を業務に組み込みたい」企業向け
まとめ(個人の感想)
正直、最初は「複数AIを並列で使うってそんなに便利?」と思ってました。
でも、実際に使ってみると、この“意外と便利”が思ったより快適。
AIハシゴしなくて済むし、ハルシネーションチェックも簡単。選択肢が増えるって、やっぱりいい。
技術者だけじゃなく、非エンジニアにもおすすめ。一度試してみる価値ありです。