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deploygate for iOS に Jenkinsからアップロードする

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Jenkinsでビルドしたらtestflightでチームに配信してdogfoodingをしてるチームも多いと思いますが、

それ、DeployGateでもできるの?って思ったらできたのでそのやり方です。


1. JenkinsのDeployGateプラグインをインストール

Android用のJenkinsプラグインがそのまま使えます。

ここにあるJenkinsのプラグインファイルをダウンロードして

https://github.com/jfsso/deploygate-plugin

(thanks to @jfsso)

JenkinsのダッシュボードのJenkinsの管理→プラグインの管理→高度な設定から

プラグインのアップデートを選んでアップデート

スクリーンショット 2014-02-25 9.37.53 PM.png

多分再起動しなくても大丈夫です。


2. Jobの設定

プラグインがインストールできたらJobの設定を書きます。

「ビルド後の処理の追加」より 「Upload to DeployGate」を選択

パラメータには次のように書きます


  • API Key : https://deploygate.com/settings 以下に書いてあるAPIキーを入れます

  • Username : DeployGate のユーザー名を入れます

  • APK File : iOSアプリなので .ipa ファイルのパスを書きます

  • Build Notes : ご自由にどうぞ

スクリーンショット 2014-02-25 9.41.19 PM.png


3. ビルドしてチームに配る

あとはJenkinsから「ビルド実行」すると自動的にアップロードされます。


おまけ

ビルドする時にcodesignが正しいかを検証する。

xcodebuildで.appファイルを作って、xcrunでipaファイルを作ったはいいけどprovisioningとかcodesignが正しいかを検証したい!というときのやり方

unzip yourapp.ipa

codesign --verify -vvvv Payload/yourapp.app

zip圧縮されているipaファイルを解凍して、中にある.appファイルに対してcodesign --verify -vvvv とすると署名を検証できます。