はじめに
iPhoneのWifiをOffにしたのにしばらくするとOnになっている。
気になりつつも放置していたけど、思い立って調べてみたのでメモ。
現象
- 仕事場でiPhone(iPad)のWifiをコントロールセンターでOffにする。
- 自宅に戻るとOnになってWifiにつながっている。
Appleの公式情報
Apple support Link
コントロールセンターで操作した場合、以下の条件でWifiが有効になるそうだ、なんてこった。
移動するとOnになっているのはなんとなく感じていたけど。
- コントロールセンターで Wi-Fi をオンにする。
- 「設定」>「Wi-Fi」で Wi-Fi ネットワークに接続する。
- 新しい場所に徒歩や車で移動する。
- 現地時刻の午前 5 時になる。
- デバイスを再起動する。
上記リンクにもあるが、Bluetoothも同様らしい。こちらは位置は関係ないのね。
- コントロールセンターで Bluetooth をオンにする。
- 「設定」>「Bluetooth」で Bluetooth アクセサリに接続する。
- 現地時刻の午前 5 時になる。
- デバイスを再起動する。
対処法
つまり、コントロールセンターで操作しなければいい、設定→Wifi→Offに。
Bluetoothも同様。
感想
公式ページにあるように
iOS デバイスを快適に使えるように、Wi-Fi と Bluetooth はなるべくオンにしておくようにしてください。
ということなんだと思うんだけど、十分な説明なしに勝手に動作するのはいかがなものかと。
設定画面まで遷移しなきゃいけないとなると、コントロールセンターの良さが死ぬ。
4GでYoutube繋いでしまって通信料がオーバーしてしまった!とかいう状況の回避にはなるかもしれないけど、いまどきはアプリ側で4G繋いでるよっていう表示が出たりするのでそんなに困らない。