UE5でMMDをやりたい人向けの設定方法です!
概要と簡単な導入は省きます。
0. はじめに
- 素材の各利用規約は守ってください。
- 使用したバージョンはUE5.7です。
- Pythonを使うかもしれません。
1.使うプラグイン
2.インポート
2-1. VRM4U
MMDのモデルインポートや材質の調整は、やっぱりこのプラグイン!
有効にしたVRM4Uから、PMXをDnDでインポートします。
プロジェクト設定のVRM4Uで「Allow All AassImp Format」をON、優先度を任意の100超過の数値に設定し、再起動します。
▼なんでもインポートについて
https://ruyo.github.io/VRM4U/04_import/
2-2. AMAP5
いろんなものが入っている、VRM4Uの拡張的なプラグインです。
AnimBPのカスタムノードや周辺機能が入ってて、Blenderで変換する手間が省けます。
(UEでモデル操作までやりたい!って人には向かないかも)
MMDのモデル、アニメーション、カメラやVRMのアニメーションなどに対応してるっぽい。
Bone Constraint (PMX)ノードの後ろに、BulletPhysics (PMX)ノードを入れるだけでそのモデルにIKと物理演算が入ります。
古いバージョンだとBone ConstraintはCCDIKという名前のノードでボーン解決(IKなどの計算)をしてるみたい。
https://youtu.be/qpcWywblSa8

(詳しい使い方は現在執筆中…)