2
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

プログラマになること#10 幸せのインスタンス

2
Posted at

記述する動機

私、とある専門学校でPGを教えています。はや8年。いまだにSEもやってます。
学生さんたちに読んでもらうために書いているのですが、悩めるプログラマ、悩めるSE、悩める教育関係者にも何かのヒントにはなると思い、あえて公開していきたいと思います。全て実例です。個人名は秘密!!

出会い

敬愛する師匠から、「この娘に何とかWebを教えてあげてくれませんか?」
Yes以外の回答なし。やりますとも、当たり前です。

Webインターン大丈夫かい?

彼女なりに頑張っとるんだが…
確かにグラフィックでの就職は難しい。
気持ちはわかるが、現実はあまりにも厳しい。
ちょいと教えてみたけれど、なかなか入らん。
卒業時期が近づいてきて、インターンのチャンスが来る。

見つけてくれた人

インターン先で、素晴らしいエンジニアと出会います。
彼は、彼女の「美点」を見つけ、伸ばします。
色々あったみたいだけど、彼の庇護の元働くこととなりました。

可愛い人であること

私達が「こいつは何とかせねば」と「紡いで」いったのは「人として可愛いい」からなのです。
//本人の名誉の為にルックスもいいのですよ.
ずっと大変な思いをしてきて、荒れた時期もあったろうけど、美しい心を保ち続けた。故に、皆、何とかしようと行動したのです。

幸せのインスタンス

彼女の出会ったエンジニアを含め3人でお食事しました。楽しかった。
この出会いも大事にさせてもらうよ。
幸せなクラスを考えよう、幸せのインスタンスを作ろう。
いつか君の言葉として、誰かに伝えて下さい。

2
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?