記述する動機
私、とある専門学校でPGを教えています。はや8年。いまだにSEもやってます。
学生さんたちに読んでもらうために書いているのですが、悩めるプログラマ、悩めるSE、悩める教育関係者にも何かのヒントにはなると思い、あえて公開していきたいと思います。全て実例です。個人名は秘密!!
出会い
敬愛する師匠から、「この娘に何とかWebを教えてあげてくれませんか?」
Yes以外の回答なし。やりますとも、当たり前です。
Webインターン大丈夫かい?
彼女なりに頑張っとるんだが…
確かにグラフィックでの就職は難しい。
気持ちはわかるが、現実はあまりにも厳しい。
ちょいと教えてみたけれど、なかなか入らん。
卒業時期が近づいてきて、インターンのチャンスが来る。
見つけてくれた人
インターン先で、素晴らしいエンジニアと出会います。
彼は、彼女の「美点」を見つけ、伸ばします。
色々あったみたいだけど、彼の庇護の元働くこととなりました。
可愛い人であること
私達が「こいつは何とかせねば」と「紡いで」いったのは「人として可愛いい」からなのです。
//本人の名誉の為にルックスもいいのですよ.
ずっと大変な思いをしてきて、荒れた時期もあったろうけど、美しい心を保ち続けた。故に、皆、何とかしようと行動したのです。
幸せのインスタンス
彼女の出会ったエンジニアを含め3人でお食事しました。楽しかった。
この出会いも大事にさせてもらうよ。
幸せなクラスを考えよう、幸せのインスタンスを作ろう。
いつか君の言葉として、誰かに伝えて下さい。