コンピュータの5大装置
コンピュータのハードウェアを構成する主要な装置を5つに分類したもののこと。
制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置の5つに分類される。
「コンピュータっていうのはね。この5つの装置が組み合わさって、できているんだよ」な「入力装置」「出力装置」「記憶装置」「演算装置」「制御装置」のこと
https://wa3.i-3-i.info/word19239.html
CPU(中央演算処理装置)
パソコンの脳みそにあたる部品。
CPUは、コンピューターの5大装置の制御装置と演算装置にあたる。
GPU
3Dグラフィックスなどの画像処理のための行列演算を行うプロセッサ。
AIのディープラーニングの演算にも使われたりもしている。
CPUとGPUの違い
CPUの目的は汎用的な処理を行うこと、GPUの目的は高速な画像処理を行うことです
https://www.ntt.com/business/sdpf/knowledge/archive_05.html#anc02
行列
行列:
数を長方形や正方形の形になるように並べたもの。
表の数部分だけを抜き出して縦横に並べ、括弧でくくったものが行列です。
https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2022/11/37648/
https://oguemon.com/study/linear-algebra/matrix-op/
プロセッサ
プロセッサは、処理装置の総称であり、コンピュータの中で機械語の命令語を実行しているハードウェアです。パソコンの中のプロセッサとしては、CPUがプロセッサにあたる部品です。そのため、一般的にはプロセッサという言葉はCPUをさす言葉です。
https://gimo.jp/glossary/details/processor.html
MIPS
コンピュータに対して1秒間に処理できる命令の数を表す。
MIPSとは、コンピュータの処理速度をあらわす単位の一つで、毎秒何百万回の命令を実行できるかを表す値。1MIPSのコンピュータは、1秒間に100万回の命令を処理できる。主にマイクロプロセッサの性能を反映するため、プロセッサの性能指標として扱われることもある。
https://e-words.jp/w/MIPS.html
MIPSの求め方
MIPSの公式
1 ÷ 平均命令実行時間(秒) × CPUの使用率
https://medium-company.com/mips/#MIPS
例:
平均命令実行時間が20ナノ秒のコンピュータがある。このコンピュータの性能は何MIPSか。
1 ÷ (20^-9) × 1 = 50,000,000[回]
→問題文にCPU使用率の記載がない場合は、100%として計算するとのこと。
MIPSは百万単位の命令回数なので、上記回数を百万で割る。
50,000,000 ÷ 1,000,000 = 50
答えは50MIPSとなる。
→20ナノ秒 = 20 ÷ 1,000,000,000秒 (1秒あたりのナノ秒の数)
→ 0.00000002秒