はじめに:心が折れそうな就活と私の現在地
こんにちは。現在、専門学校でWeb開発を学んでいる外国人留学生のゲンと申します。
私は以前、国で5年間デザイナーとして働いていました。ユーザーの視覚的な体験(UX/UI)を形にする中で、「デザインの意図を100%プロダクトに反映させるためには、システムの裏側から創り上げるエンジニアリングの知識が不可欠だ」と痛感し、日本へ留学の機にもう一回学校に入りました。
目指すは、デザインとバックエンドを繋ぐ「ブリッジエンジニア」です。
現在、新卒として日本でIT就活をしていますが、正直に言って非常に苦戦しています。日本語の壁、そして「実務未経験」という壁にぶつかり、連日お祈りメールを受け取る日々です。
##高望みはしていません。現場で泥臭く学びたいです
私はただ、毎日コードを書き、優秀な先輩方のコードを読み、技術を吸収できる環境が欲しいだけです。
SES(客先常駐)でも、受託開発の企業でも構いません。まずは現場の最前線に潜り込み、泥臭く実務をこなしながら、エンジニアとしての基礎を徹底的に鍛え上げられたいと本気で思っています。
熱意を形にするために作ったシステム「genshouketsu-sys」
口先だけで「頑張ります」と言うのは誰でもできると思い、自分の今の限界を振り絞って、フロントからDB構築までフルスタックのシステムを一人で開発しました。
GitHubリポジトリ:
https://github.com/genshouketsu-sys
(※少しでもいいなと思ったら、Starをいただけると就活のモチベーションに繋がります…!)
使用技術スタック
- フロントエンド: React / Vue.js(元デザイナーの意地でUIにはこだわりました)
- バックエンド: Java, Spring Boot
- データベース: PostgreSQL
開発中は、CORSエラーやデータの非同期処理などで何度も挫折しそうになりましたが、なんとか一つのシステムとして形にすることができました。
先輩方にお願い:私のコードを厳しくレビューしてください
ただ、独学と学校の知識で作ったため、これが「実務レベル」からどれほど離れているのか、自分ではもう分かりません。
Qiitaにいる現役エンジニアの皆様、もし少しでもお時間をいただけるなら、私のGitHubを見ていただけないでしょうか?
- 「このアーキテクチャは実務じゃ使えない」
- 「ここの書き方は保守性が低い」
など、どんなに厳しい指摘でも構いません。全て真摯に受け止め、自分の成長の糧にします。
もし、こんな私でも「うちの会社で育ててやってもいいぞ」「面談で話を聞いてみるか」という方がいらっしゃいましたら、X(Twitter)のDM等でお声がけいただけると、飛び上がって喜びます。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。