この記事の内容
昨日5月30日はJJUG CCC 2026 Springでした。
参加された皆様お疲れ様です!
私は当日ボランティアスタッフとして参加し、少しだけ運営に携わりつつ、参加しました。
この記事にはその際に感じた良かったことや、スタッフ参加のおすすめポイントを記載します。
- スタッフ参加という参加の仕方があることを知らない方に向けて
こんな参加の仕方もあるといことを伝えたい - スタッフ参加、興味あるけど迷っている方に向けて
後押しをしたい
という気持ちで書いていきます。
私のJava User Group参加歴
JJUGはJapan Java User Groupの略称です。
日本全体のUser GroupがJJUGで他にも関西の関ジャバ、北海道のJava Doなど地方にもコミュニティがあります。
私はJava言語とは学生時代からの付き合いで、業務でもずっと使い続けてきましたが、
ユーザーグループの存在を知ってコミュニティに参加し始めたのは最近です。
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JJUG CCC 2024 Fall
JJUGの存在を知り初参加。
Javaに愛着があったこともあり、セッションの内容がとても面白くて感動。 -
関ジャバに何度か参加
JJUG CCCで関ジャバの存在を知り、コソコソと参加をし始める。 -
JJUG CCC 2025 Spring
初スタッフ参加。
2024 Fallが良かったので次の開催の情報を参加していたところ、スタッフ参加という枠を見つけて申し込む。
大変に楽しむ。 -
JJUG CCC 2025 Fall
2025 Springのスタッフ打ち上げでの会話がきっかけでプロポーザルを出したところ、採択していただき登壇。(リンクの資料は後述の再演時のもの)
スタッフ参加も一緒にするか迷いましたが、45分という長時間登壇が初めてだったこともありこの回は登壇に専念。
大変に緊張する。
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関ジャバへの参加が増加
2025 Fallの登壇の再演の機会もいただき、会話できる方も増えてくる。
大変に楽しい。 -
JJUG CCC 2026 Spring
今回。スタッフ参加2回目。
JJUGのDoorkeeperを監視していたため一番乗りで申し込む。
大変に楽しむ。
スタッフ参加申し込みの方法
当日の通常参加枠とは別にボランティアスタッフ用のDoorkeeperが公開されるので、そちらから申し込みをします。
今回の分はこれです。
CCC当日までにやること
当日ボランティアスタッフが当日までにやることはほとんどありません。
- jjug-member用のslackへの参加
slack自体は誰でも参加できるようになっています。
スタッフに申し込みをして参加するとスタッフ用のチャンネルに招待してもらえます。
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スタッフチャンネルのアナウンスを見ての対応
slackのスタッフチャンネルでは重要な連絡が流れてくるので、何か投稿があったら見て対応します。
初参加の方はスタッフTシャツのサイズを聞かれたりもするのでよく見ておきます。 -
オンラインでの事前打ち合わせへの参加
CCC当日の2週間前ぐらいにオンラインでの打ち合わせがあります。
2時間ほどで、全体の流れや仕事内容の簡単な説明を受け、当日の仕事のシフトを決定します。
シフトは「見たいセッションがあるのでこの時間は外して欲しい」というような要望も聞いてもらえます。(運営に支障がない範囲で)
あくまでセッションを聞くために参加する、という方もスタッフ参加しやすいような環境を作ってくださっていると思います。
CCC 2026 Spring 当日の過ごし方
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8:30前 会場に到着
今回私は午前中のシフトでした。
集合時間はセッション開始1時間半前の8:30でした。 -
8:40 お仕事内容の詳しい説明を受ける
部屋担当、受付などの仕事内容ごとに分かれて詳しい説明を聞きます。
今回は遊撃というお仕事だったので、受付のやり方や混雑してきた時の誘導の説明などを聞きました。
Doorkeeprのアプリがとてもしっかりしていて驚きました。 -
9:00 ノベルティの封入作業
スポンサー企業様のチラシをノベルティのDukeトートバックに詰める作業。
部数が多いですが、大勢でやると早い。
Dukeトートバックとてもかわいい
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9:20ごろ
会場オープン、9:30からJJUG総会が開催されるのでそちらに参加される方々が来場。
受付を少しお手伝い。 -
10:00まで
引き続き受付をお手伝い。
10時が朝イチのセッション開始なのでその直前が少し忙しかったですが、スタッフも大勢いるので全然捌けない人数ではない感じでした。
入場時に名札を書いてもらう際にJava 25 ReadyMy First CCCなど自分の属性を表すシールを貼ってもらったりするので、来場者の方とも軽く話せたりして楽しい。 -
10:00から11:30分ごろ
セッションが始まると入場は落ち着き、廊下は静かに。
遊撃のお仕事としては各セッション会場や廊下を見ながら、フォローが必要な場所のフォローをしていく感じですが、特に大きなトラブルもなく進んでいきました。
何人か迷っている来場者の方の案内をしたり、小さい部屋の満席を案内したぐらいです。 -
11:30ごろから13:00ごろ
12時からのランチセッションのため、お弁当の受け渡しを準備。
この時間帯が一番の山場ですが、ベテランスタッフの方にそろそろだよと声をかけていただき、列形成の手順なども教えてくださって、実施する際もフォローしていただいたので、大きなトラブルなく終えることができました。 -
13:00ごろから14:00ごろ
担当時間最後のセッションが終わったタイミングで午後担当の方に引き継ぎ。
これでスタッフ業務としては一旦終了。 -
14:00ごろから17:30
自由時間なのでセッション聴講したり、ブースを回ったり。
いつものカンファレンス。 -
17:30 から 19:00ごろ
懇親会に参加。
案内や飲み残しの片付けなどはしつつも、普通にLTを聞いたりお話ししたり、楽しく過ごしました。 -
19:30ごろから21:00ごろ
スタッフの打ち上げ。
じっくりお話しできて楽しい。 -
21:00過ぎごろ解散!
というような過ごし方でした。
当日スタッフ参加 難しくないよ
当日の過ごし方を見ていただければ分かるとおり、当日ボランティアスタッフの仕事は誰にでもできる内容です。
また繰り返し開催されているイベントなので、やり方もかなり確立されており、ベテランスタッフの方が教えてくれるので、困るようなことはほぼないかなと思います。
当日スタッフ参加の良さ
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スタッフどうしのつながり
何時間か一緒にお仕事をするので、会話も生まれますし、打ち上げもあるのでじっくりお話しできます。スタッフどうしのつながりができるというのはスタッフ参加の大きな魅力かなと思います。 -
元気よく案内をすると気分が盛り上がる
来場者の方に向けたアナウンスは大きな声ですることになるので、なんとなく気分が上がり、カンファレンス自体に対する気持ちも盛り上がります。 -
スタッフ以外の方にも話しかけやすい
気持ちが盛り上がっているせいもあると思いますが、スタッフTを着ていると、たまたま懇親会で横になった方にもなんとなく話しかけやすくなる効果もあるのではないかと思います。 -
スタッフTがかわいい
初回参加時はこれが目当てだったと言っても過言ではないです。
Dukeが好きな方はぜひ。定期的なデザインの変更もあるようです。

オフラインでのコミュニティ参加の大きな魅力である、偶然の出会いや会話をブーストしてくれる効果がスタッフ参加にはあると思います。
スタッフ参加という参加の仕方があることを知らなかった人も、スタッフ参加に興味はあるけど躊躇していた人も、次回はスタッフ参加してみてはいかがでしょうか?
おわり。
