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JAWS DAYS 2026 参加記録

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JAWS DAYSとは

会場まで

会場内だけではなく池袋の街中もDAYS色になっていてテンションが上がる

参加セッション

チーム対抗提案コンペ 〜仮想RFPに提案してみよう!

KeyNote視聴予定だったのですが、会場で関西勢に誘われ予定変更してこちらのセッションに。
架空の日本の自治体、鮫ヶ山村のスマートビレッジ構想を実現するためのシステムを提案するRFP大会。
各参加チーム各様の村の課題に対する解決策を提案されていて面白かった。
いつかこういう仕事に本気で取り組んでみたい気持ちが心のどこかにある気がする。
あと村の技術担当者が強すぎて笑いました。

実務経験なし、資格なしの学生が、AWSとAlexaをフルで活用し福岡の地域課題解決に挑んでみた話

AWSとの産学連携プロジェクトで農作物被害を解決するイノシシ威嚇システムを作られた話。
田舎の農地を将来引き継ぐことになりそうで、獣害の防止策やIoTの農業利用に関心があり参加してみました
どういうシステムであるかの定義、切り捨てるもの、アーキテクチャの設計、実装までを短い期間に一人で行われて、大きなシステムを構築されていてすごい。自分が学生の時には到底こんなことはできなかった。

個人的にかなり刺激をいただけて、もっと自由にシステムを使って課題解決をすることに取り組んでいきたいと感じました。

Abuse report だけじゃない。AWS から緊急連絡が来る状況とは?昨今の攻撃や被害の事例の紹介と備えておきたい考え方について

関西のJAWS-UGでお世話になっている kazzpapa3 さんの登壇。
AWSから送られてくるAbuse report をはじめとした、緊急性の高いアカウントの不正利用に関する通知の話。

  • 不正利用の被害はごく当たり前に発生しているものであるという認識を持つこと
  • 不正利用の事例(巧妙に一波、二波と分けて利用される場合もある)
  • まず通知に気づかないということがある
  • どう対応すれば良いかは通知にあるので焦らず一つずつ対応すること

身近な方がリアルな体験を元に語られているお話しから、色々な学びがあり、怖さも伝わりました。
まずは不正利用は起こりうるという認識を持ってきちんと通知を確認する、定期的にセキュリティの見直しやレビューを実施するということをやっていきたいと思いました。

CloudWatchカスタムメトリクスで実現するコードカバレッジの継続的モニタリング

CloudWatchカスタムメトリクスを使ってコードカバレッジを継続的にモニタリングする仕組みを作られたお話し。
業務では概ねSonarQubeを使って推移記録やビジュアライズをして見ていますが、個人開発など低コストでやっていく必要がある場合に活かせそうな使い方だと思いました。

データを知らずにインフラを組むな 〜RNA-Seq × Fargate 死亡日記〜

馴染みの薄いドメインのシステムを構築する際に陥りがちな落とし穴と、そこから得た教訓のお話し。
AWSを触るようになって、インフラを決定するのはアプリのデータや要件次第だなあということを強く感じていますが、具体的な失敗談をお話ししていただけるのは貴重な機会で勉強になりました。

us-east-1 に障害が起きた時に、ap-northeast-1 にどんな影響があるか説明できるようになろう!

us-east-1 リージョンに障害が発生した際に、他のリージョンのサービス利用にどのように影響があるのかをわかりやすく解説してくださったセッション。
恥ずかしながら、 AWSのサービスにおける「コントロールプレーン」と「データプレーン」がどのような構成になっているのかをほとんど知らず、とてもわかりやすく説明してくださっていたので大変勉強になりました。
コントロールプレーンが落ちても影響が少ないように設計する、ということを実践できるようになっていきたいと思います。

クラウドネイティブ時代のウェブセキュリティ再考 ~AWS、コンテナ、CI/CDに潜む死角

AWS、コンテナ、CI/CDといった近年発展してきた技術分野における、従来の境界防御では防ぎきれない脅威について、具体的な事例を挙げて解説してくださっていたセッション。
セキュリティは扱う技術に応じてアタックサーフェスの認識とそれに対する防御が重要で、とても難しいと感じていますが、身近に扱っているCI/CDやクラウド技術固有の脅威について解説してくださっていて大変勉強になりました。
近年こういった分野の攻撃が増えていることもあり、必聴のセッションだと思います。

変化に耐える設計、その定義が変わる ~レジリエンスから再生成へ。 AI時代のシステム設計論~

AI時代におけるソフトウェア開発やシステム設計のあり方について、立場の異なる3名のパネラーの方が議論するパネルディスカッション形式のセッション。
Coding Agentの普及によって、今現場で起きている変化に対して、さまざまな観点への三者三様の意見を聞けて面白かったです。

お祭りトラック

「"誰もが"楽しく学んで体験して感動したことを共有できる場」ということで、JAWS DAYSの案内をしてくれるAI鮫番台さん(すごい便利)やAWS麻雀、お茶会テーブル「純喫茶 鮫」など色々なコンテンツがありました。
「純喫茶 鮫」ではコーヒーをいただいて、お隣の方とお話しできて楽しかったです。
AWS麻雀はとてもやりたかったのですが、時間がなくて断念。。
関西で開催していただける、とのことでそちらではぜひプレイしてみたいです。

サポーターブース

セッションやお祭りトラックが盛りだくさんで楽しく、あまり回れなかったのですが、あすけんさんのブースであすけんの女が絶望するシールをいただけて良かったです。

IMG_8292.jpg

懇親会

参加者大多数、大迫力の大懇親会でした。
知り合いの方づてに初めましての方とお話しできたり、ただ隣あった人とお話ししたり、普段あまりお話ししたことがない社内の方とお会いしてお話ししたりで楽しかったです。

最後に

大きなエネルギーを感じるイベントで、たくさんの学びと刺激をいただけました。
これだけのイベントをユーザーグループが主催しているというのがすごい。
来年も参加したいです。

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