概要
Railsを使う必要性が出てきたので、Railsチュートリアルやってみようと思っています。
そこで、何か成果を残したいと思い、Qiitaでまとめて行きたいと思います。
Railsチュートリアルの4版です。
昔、Railsを少し触ったことあがあるので環境設定の項目は省きます。
それでは頑張ってきます!
Bundler
アプリケーションの依存ライブラリの管理するやつですね。
Railsを起動するときに自動で実行されます。(bundle installのコマンド)
どのライブライのどのバージョンを使うかは/Gemfileにかかれています。
Gemfile
gem 'sqlite3'
のように記述するとsqlite3の最新バージョンを常にとってきます。
gem 'coffee-rails', '~> 4.0.0'
このように記述すると4.0.xの最新バージョンがインストールされます。(4.1.0以上はインストールされない)
基本的にこの記述か固定バージョンをつかうのかなと思いました。
...
gem 'jbuilder', '2.4.1'
group :development, :test do
gem 'sqlite3', '1.3.11'
gem 'byebug', '9.0.0', platform: :mri
end
group :development do
gem 'web-console', '3.1.1'
gem 'listen', '3.0.8'
gem 'spring', '1.7.2'
gem 'spring-watcher-listen', '2.0.0'
end
このようにテスト環境や開発環境だけで使うものを指定したりすることもできます。
rails server
rails server -b IP -p PORT
上記のコマンドでipアドレスとport番号を指定して起動することができます。
指定しないとlocalhost:3000で起動されます。
Hello World
"Hello World!"を表示するように変更します。
まずはコントローラを変更します。
app/controllers/application_controller.rbを
class ApplicationController < ActionController::Base
protect_from_forgery with: :exception
# 追加
def hello
render html: "Hello World!"
end
end
に変更します。
やっていることは"Hello World!"をhtml形式で返すよっていうことです。
次に、localhost:3000/(root)にアクセスされたときに、追加したhelloという関数を呼び出すように変更します。
これは、config/routs.rbを変更します。
Rails.application.routes.draw do
# For details on the DSL available within this file, see http://guides.rubyonrails.org/routing.html
#追加
root 'application#hello'
end
rootにアクセスが来た場合にapplicationコントローラのhelloの関数を呼び出しますということを表します。
これでlocalhost:3000/にアクセスすると"Hello World!"が表示されます!
終わりに
git,MVCの説明は既知のことだったので、読み飛ばしました。
また、デプロイも今は必要ないので必要なってから読み返したいと思います。
以外とサクッといけました!