はじめに
AWS・GCPの上位資格を計画的に取得していきたいと考えるようになりました。
すでにいくつかの資格は保有しているものの、更新時期や上位資格の取得タイミングを整理しないまま突っ走ると、学習計画も業務との両立も破綻しかねません。
そこで今回、2026年9月から2028年12月までの約2年半にわたる資格取得ロードマップを組み立てました。
クラウドの資格でプロ資格は合格まで200時間必要と聞いたことがあります。
40代になっても、学習は継続しようと思います。
ロードマップ全体像
| 時期 | 資格 | 種別 |
|---|---|---|
| 2026年9月 | AWS Certified CloudOps Engineer – Associate(旧SOA) | 更新 有効期限が9月です💦 |
| 2026年12月〜2027年3月 | AWS Certified DevOps Engineer – Professional(DOP) | 新規(バッファ確保) |
| 2027年7月 | AWS Certified AI Practitioner(AIF) | 新規 |
| 2027年11月 | AWS Certified Security – Specialty(SCS) | 更新 |
| 2028年1月 | AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP) | 更新 |
| 2028年5月 | GCP Cloud Digital Leader | 更新 |
| 2028年8月 | GCP Associate Cloud Engineer | 更新 |
| 2028年12月 | GCP Professional Cloud Architect | 新規 |
計画を立てる上で意識したこと
- 期限ギリギリを避ける:資格の有効期限は取得ベースで確認し、失効直前ではなく数ヶ月前倒しでスケジューリングする
- Professionalレベルにはバッファを持たせる:一発合格を前提にしないことで、無理な詰め込み学習を避ける
- 負荷の高い資格の後には軽めの資格を挟む:連続してハードな試験を詰め込まない
おわりに
「上位資格をまとめて取らなければ」と考えると身構えてしまいますが、実際に手持ちの資格の有効期限を洗い出してみると、更新のタイミングと新規取得のタイミングをうまく組み合わせられることに気づきました。焦って詰め込むのではなく、無理のないペースで積み上げていくのが結局は一番の近道だと思っています。
同じように運用保守の実務をこなしながら資格取得を進めている方の参考になれば幸いです。