4
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 1 year has passed since last update.

現職に入社して5年経過の振り返りと目標

4
Last updated at Posted at 2025-06-14

【現職5年】11年目の運用保守エンジニアが「辞めずに続けた先」に見えたもの

2020年6月15日に現職のSIerへ入社してから、ちょうど5年が経ちました。
今日から6年目に入ります。

私は、運用保守歴11年目。
一貫して「本番サーバに関わる仕事」を中心にキャリアを積み重ねてきました。

この記事では、5年間の歩みと、これからの目標についてまとめました。

:sunflower: 入社当時の目標

前職では体調を崩し、わずか10ヶ月での短期離職となりました。
そこから再起をかけて入社したのが、今の会社です。

当時掲げた目標は以下の3つ:

長く働き、安定した職歴にしたい

AWSの運用・保守の経験を深めたい

将来的に構築にもチャレンジしたい

:seedling: 挫折と立て直し

入社して1年半ほどが経った頃、私は人間関係の壁にぶつかりました。
繊細な性格ゆえに人との距離感に悩み、IT基礎知識の不足やLinux操作の指摘も重なり、「もう辞めたい」と思った時期もありました。

でも、踏みとどまりました。

なぜなら、前職で「外の世界の厳しさ」を痛感していたからです。

派遣先がなかなか決まらない

決まっても契約が長続きしない

技術不足によって、自信を失う日々…

そして当時の私は38歳。短期離職を経ての転職活動では、多くの企業から不採用が続き、「この転職がラストチャンスかもしれない」と感じていました。

:tools: その後の成長と経験

そんな私も、今ではお客様と直接調整しながら3年以上、運用保守を任される立場に。

プレッシャーや厳しい指摘に悩む日もある

でも、一つずつ学び、対応できる幅が広がった

サーバ構築も複数台経験(構築と運用の掛け持ちも!)

2023年には突然の体調不良で2週間の休養をいただいたこともありました。
その際、退職を覚悟しましたが、上司が温かく迎えてくれたのです。

これは、私にとって「この職場で信頼されている」と感じた、忘れられない経験です。

:calendar: 今とこれから

2025年6月15日、現職5年達成。
AWS経験も6年目に入りました。

Linuxサーバも問題なく操作できるように

ログの調査や障害対応も冷静に進められるように

少しずつですが、自信もついてきました

:sparkles: 今後の目標とビジョン
私は今でも、人間関係に敏感で、指摘に落ち込むこともあります。
でも、過去の挫折経験が私にとって「軸」となり、支えになっています。

指摘される=見放されていない証拠

これからもそう信じて、目の前の課題に向き合っていきます。

どの現場でも、長く働くためには「人間関係」がとても重要だと感じています。
そのため、普段から周囲との調和を大切にし、円満な関係づくりを意識しています。

🔽 直近の目標一覧

分野 目標内容
GCP資格取得 GCP Cloud Digital Leader(CDL)、Associate Cloud Engineer(ACE)に合格する
AWS(Infrastructure as Code) CloudFormation(CFn)環境に慣れる/ハンズオンを積極的に行う
監視ツール Zabbixの知識を付けて運用できるようになる
キャリア計画 現職は合計7年勤務を目指す

Nagiosは猛勉強して既に習得済みです。

:briefcase: 略歴と補足

1社目:派遣社員として7年間常駐(3ヶ月更新の正社員雇用)

現職:SIerで5年勤務(2025年現在)、AWS運用保守を中心に担当中

現職で7年超えを目指し、Zabbixも使いこなせる即戦力運用保守エンジニアを目指します!

最後に
読んでくださった方、本当にありがとうございます。
「辞めたい」と思った時期も、あの時辞めなかったからこそ、今の自分があります。

この経験が、少しでも同じように悩んでいる誰かの背中をそっと押せたら嬉しいです。
これからも、自分なりに地道に頑張っていきます🌱

4
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
4
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?