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UIの大幅改変

  • ノートでは、マインドマップのように、時間や論理といった系列を気にせず弱いつながりが並列して書かれることができる一方、Xでは、画像やURLを埋め込むことができる。Xとノートの長所を併せ持った再設計として、Timerainをつくりたい
  • このようなコンセプトを改めて明確にし、UIの変更をclaude codeに投げて、微調整を何度か繰り返す。蜘蛛の巣のコンセプトで同心円状に配置で方針決定。とてもよい。
  • スクリーンショット 2026-01-27 041111.png

投稿と投稿のつながりに関する変更

  • もともとなにかへの返信であった投稿も、最低限の情報とともに、リストに格納してしまったので、カードとカードのつながりを表現するには、リストに情報が足りない。

    • Twilogからダウンロードした.csvファイルでは、ある投稿への返信であるような投稿もそのようなつながりに関する情報がそぎ落とされているが、Xアーカイブには残っていたので、tweets.jsファイルから、リストに情報を移管。
  • 取り込んだ情報を使って、返信を蜘蛛の糸でつなぐかのようにUI修正

  • スクリーンショット 2026-01-27 071031.png

  • カード同士をつなぐ蜘蛛の糸が実装できたが、ここで、URLを含む投稿において、URL以降の自然言語までURL判定されていることに気づいたので、判定を厳しくしてこれを修正。

    • リンク先に飛ぶことや、opengraphの取得も阻害していた可能性がある。

旧RTの表示UIの変更。

  • リスト上では、RT@。。。とあるようなものについて、表示レイアウトを変更。
  • スクリーンショット 2026-01-27 054011.png

動的UIへの変更

  • このような配置にすると、カードが重なったり、つながりのある投稿を近づけたりしたいので、すこし問題が増えそうだが、カードを動かせるようにしたい。この場合、配置上の重なりはむしろ気にしなくてよくなる。
    • しかし、カード上のドラッグをすべて移動にしてしまうと、文字を選択してコピーするのが難しくなる。
    • カードの隅に移動アイコンを設置して、このアイコン上のドラッグのみをカード移動とすることで解決。
      スクリーンショット 2026-01-27 073519.png
      スクリーンショット 2026-01-27 073537.png
  • 動きは少しカクカクしているし、糸もカードに遅れたりしてしまうが、カードが動かせるようになった自由度に比べて、動きの不格好さは現時点でそれほど問題ではない。

プロトタイプの公開に向けて

  • プロトタイプへの改良の余地や細部へのこだわりはまだいくつもあるが、ひとまず公開してもよい段階になってきた。
    スクリーンショット 2026-01-27 080547.png
  • 公開に向けた課題
    • このプロトタイプは私個人への部分最適をした結果できたようなものでもあるので、これは、わたし個人のインターネット版マインドマップでもあり、個人的webサイトにもなっている。
    • 各個人向けのアプリではなく、わたしのウェブサイトとして公開する場合、新規投稿の欄は真ん中にあって邪魔なうえに、私以外が書き込めてはいけない。簡易データベースとしてあるスプレッドシートに、第三者が大量の投稿をすることができ、確率的にわたしの投稿の表示が減っていくばかりか、わずかなgoogledriveを圧迫されてしまう。
    • 公開用に、書き込み機能を削ぎ落した読み取り専用のバージョンを同リポジトリ内に作成して、vercelでデプロイ。がよいだろうか。この検討も含めて、また次回の課題とする。
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