はじめに
データ準備編で以下のデータを集めることができたので、NotebookLMにアップロードしていく際に行ったことを記載していきます。
- 過去のレース結果(20年分):CSV20ファイル
- 過去のレース出走馬の競争成績(20年分):CSV360ファイル
- 今年の出走馬情報とその競争成績:CSV2ファイル
前回の記事はこちら
NotebookLMの制限
私は無料のNotebookLMを使っているので、1ノートブックあたり最大50個の上限があります。
集めたCSVファイルの数は合計382ファイル
余裕で上限を超えています。
過去のレース出走馬の競争成績(20年分)がその大部分を占めているので、年ごとに1つのスプレッドシートにまとめることで20シートまで減らすことにしました。
GASの作成
スプレッドシートを開いてCSVを手動でインポートしていくのはさすがに大変なので、GASを使ってGoogleドライブのパスを指定するだけで年ごとにスプレッドシートを作成できるようにしました。
GASはもちろんGeminiに丸投げします。
この工程によって合計ファイル数は42ファイルになり、1ノートブックあたり最大50個の上限をクリアできる
はずでした。。。
NotebookLMへソース追加
まずは、過去のレース結果CSV20ファイルを追加しました。
⇒問題なし
次に、過去のレース出走馬の競争成績(20年分)の20スプレッドシートを追加しました
⇒問題なし
最後に今年の出走馬情報とその競争成績のCSV2ファイルを追加
⇒ ソース上限に達しているため追加できません
なぜ。。。
1ノートブックあたり最大50個の上限にはもちろん達していません。
しばらく挑戦しましたが、解決せず。
諦めて、過去のレース結果CSV20ファイルを1つのスプレッドシートにまとめることにしました。
最終的に、合計23ファイルにしたところ無事に全データを追加することができました。
次回
今回までで、ようやくNotebookLMの準備ができました。
いよいよ次回は実際の予測と、その結果を記載していきます。