私が3年間で詳細設計書を作成する際にここ重要だなと思ったポイントを挙げていきますので是非参考にしてみてください!
詳細設計書を作成する際のポイント①
基本(機能)設計書を読み込む
詳細設計書を作成するうえで、基本(機能)設計書を読み込むことは基礎的なことで皆さんやっていると思いますが、それでも作成するうえで一番重要なポイントなので上げました。
現行のシステムから変わったポイント、新規システムの重要な点書かれていることが多いです。パラメータで現行に合わせるか新規に設定するか悩んだときにもう一度読み返してみると解決するかもしれません。
詳細設計書を作成する際のポイント②
AIを活用する
私が詳細設計書を作成してて、パラメータを設定するときにマニュアルを確認してもわからないときAIを使用し、その情報を参考にします。
ここで重要なのは、すべて信頼するのではなくあくまで参考情報として使用することが重要です。
AIが出した情報だけで作成すると、その情報が間違っている可能性もあり、またレビューをする際にAIが出した情報なのでといっても絶対に通りません。
なので、レビューする際や詳細設計書作成する際は、AIが出した情報をすぐ信頼するのではなく、AIが出した情報が本当にあっているか、マニュアルなどで必ず裏どりし、自分で説明できるようにするのがその詳細設計書の信頼性が上がりとても重要です。
最後に
ここで挙げた詳細設計書の作成ポイントは、私が詳細設計書を作成しているときにここが重要だったと感じた点をまとめてみました。
このほかにもまだまだ詳細設計書を作成する際のポイントはあると思います。ですが、この記事が皆さんの詳細設計書作成に困ったときの一助になれば幸いです。
私もこれからたくさん詳細設計書作成を経験していくと思いますので、何か困ったときにはこのポイントを思い出して作成していこうと思います。