統計学実践ワークブック 解答例【第21章】
標本抽出に関する章です。内容的には難しいところは無いため飛ばしがちですが、試験では公式を覚えていないと解けない問題が高頻度で出題されます。(二回の受講でどちらも非復元抽出の公式が問われました。)
有限修正項、ネイマン配分法あたりは必ず覚えておくべきところかと思います。
また、非復元抽出の標本の大きさ(標本設計)の以下公式も分散の式から算出は可能ですが、私は試験時に焦ってしまい算出にかなり時間を使ってしまったので、イメージだけでも覚えておくと確信持って逆算できるので良いかと思います。
$$
n≧\frac{N\sigma^2}{\sigma^2+V(N-1)}
$$
全部を覚える必要ないですが、式の造形だけでも頭にあると全然違うとお思います。
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統計検定準1級 統計学実践ワークブック 解答例【全32章 まとめ】





