自社サービスの普及についてあれこれ考えたことをイノベーター理論を交えてまとめてみる。
| 分類 | サービスへの関心度 | 特徴 | 想定されるシナリオ |
|---|---|---|---|
| イノベーター | なし? | サービス自体に関心は無いが、新しいもの・自分が知らないものは試してみたい。 | ニュースリリース、店内告知等を見て使い始める。 |
| アーリーアダプター | 高い | サービスを心から欲している。 | 検索等、自らサービスを探し、使い始める。 |
| アーリーマジョリティ | それなり | サービスがあれば使いたいと考えているが、自ら探すほどではない。 | 広告・口コミ等でサービスの存在を知れば使い始める。 |
| レイトマジョリティ・ラガード | 低い | 広告等を見ても基本スルーだが、サービスが必要ないわけではない。 | キャッシュバック等のキャンペーンがきっかけで使い始めることもある。 |
リンク先に『「アーリーアダプター」を狙う』とあるが、新しいサービスを企画する場合に設定するペルソナはアーリーアダプターのものであるべき、というのはしっくり来る。
しかし、ターゲットを見誤らないよう、また深く理解するためにはペルソナは複数、かつ他アーリーマジョリティ等のペルソナも設定すべきではないだろうか?そうしないと、「本サービスのターゲットは30~40代の女性です(ドヤッ」(30~40代の女性と言っても未婚/既婚、専業主婦/共働き、子の有無・年齢で全然違うだろ)となりかねない。あ、これはそもそもペルソナを設定していないという話か・・・