データ連携に奮闘中の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、LINEへの通知の部分をHULFT Squareで作りこんでいきたいと思います。
何を設定すればよいかが、事前にテストしたコマンドの中に書かれていますので、
整理しておきましょう!
■LINEへの通知の整理
以下のサンプルコマンドで、メッセージが送信できることを
確認できています。
curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {channel access token}' \
-d '{
"to": "U4af4980629...",
"messages":[
{
"type":"text",
"text":"Hello, world1"
},
{
"type":"text",
"text":"Hello, world2"
}
]
}'
上記のCurlコマンドを、どうHULFT Squareに落とし込んでいくか
検討する必要があります。
①POST
→RESTのPOSTアイコンを使用(今回は変更無し)。
②URL「https://api.line.me/v2/bot/message/push」
→コネクションとして作成。
③「Content-Type: application/json」
→タブ「リクエスト設定」に、データ「JSON」を選択する。
④ 「Authorization: Bearer {channel access token}」を
→タブ「ヘッダ設定」に、アクセストークンを設定する。
⑤「-d 以降」
→形式をJSONファイルにして、入力スキーマに設定。
■HULFT Squareのスクリプト作成
1.「スクリプト_Qiita_VIEW数_LINEWORKS」を右クリックして、「コピー」を押します。

2.プロジェクト「funanoshin」を右クリックして、貼付けます。

3.コピー後のスクリプトを右クリックして、プロパティをクリックします。

4.名前「スクリプト_Qiita_VIEW数_LINE」に修正して、「完了」を押します。

■②HULFT Squareのコネクションの作成
1.コネクションの「追加」を押し、「REST」を選択し、「REST接続」を押します。

2.全般を記載します。
・名前:任意 ※ここでは「REST接続_LINE」を設定
・ワークスペース:適切なもの

3.設定を記載し、「次へ」を押します。
・URL:https://api.line.me/v2/bot/message/push

■HULFT Squareのスクリプト修正
・LINEWORKS通知
2.名前「LINE通知」を入力し、接続先を作成したLINEのコネクションを選択します。

3.タブ「リクエスト設定」の以下を選択します。 ※③
・データ入力元:データ
・データ形式:JSON

4.以下送信データの形式部分を、メモに貼り付けファイルとして、ストレージに保存します。 ※⑤
{
"to": "U4af4980629...",
"messages":[
{
"type":"text",
"text":"Hello, world1"
}
]
}
5.タブ「リクエスト設定」の「JSONファイルを指定して入力スキーマを設定…」をクリックします。

7.タブ「レスポンス設定」に、以下設定します。
・データ出力先:データ
・データ形式:JSON
・XMLとして不正な文字を削除する:✓
・自動でリダイレクトする:✓

8.タブ「ヘッダ設定」に、以下設定し、「完了」を押します。
リクエストヘッダ
名前:Authorization 値:Bearer <アクセストークン>

次は、「リクエスト投入」のマッピングを作成します。
後もう一息ですので、がんばりましょう!





