1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

データ連携に奮闘中の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、LINEへの通知の部分をHULFT Squareで作りこんでいきたいと思います。
何を設定すればよいかが、事前にテストしたコマンドの中に書かれていますので、
整理しておきましょう!

■LINEへの通知の整理

以下のサンプルコマンドで、メッセージが送信できることを
確認できています。

curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {channel access token}' \
-d '{
    "to": "U4af4980629...",
    "messages":[
        {
            "type":"text",
            "text":"Hello, world1"
        },
        {
            "type":"text",
            "text":"Hello, world2"
        }
    ]
}'

上記のCurlコマンドを、どうHULFT Squareに落とし込んでいくか
検討する必要があります。
①POST
 →RESTのPOSTアイコンを使用(今回は変更無し)。
②URL「https://api.line.me/v2/bot/message/push」
 →コネクションとして作成。
③「Content-Type: application/json」
 →タブ「リクエスト設定」に、データ「JSON」を選択する。
④ 「Authorization: Bearer {channel access token}」を
 →タブ「ヘッダ設定」に、アクセストークンを設定する。
⑤「-d 以降」
 →形式をJSONファイルにして、入力スキーマに設定。

■HULFT Squareのスクリプト作成

1.「スクリプト_Qiita_VIEW数_LINEWORKS」を右クリックして、「コピー」を押します。
image.png

2.プロジェクト「funanoshin」を右クリックして、貼付けます。
image.png

3.コピー後のスクリプトを右クリックして、プロパティをクリックします。
image.png

4.名前「スクリプト_Qiita_VIEW数_LINE」に修正して、「完了」を押します。
image.png

■②HULFT Squareのコネクションの作成

1.コネクションの「追加」を押し、「REST」を選択し、「REST接続」を押します。
image.png

2.全般を記載します。
 ・名前:任意 ※ここでは「REST接続_LINE」を設定
 ・ワークスペース:適切なもの
image.png

3.設定を記載し、「次へ」を押します。
 ・URL:https://api.line.me/v2/bot/message/push
image.png

4.プロファイルに適切なものを選択し、「次へ」を押します。
image.png

5.登録内容を確認し、「完了」を押します。
image.png
image.png

■HULFT Squareのスクリプト修正
・LINEWORKS通知

1.「LINEWORKS通知」をダブルクリックします。
image.png

2.名前「LINE通知」を入力し、接続先を作成したLINEのコネクションを選択します。
image.png

3.タブ「リクエスト設定」の以下を選択します。 ※③
 ・データ入力元:データ
 ・データ形式:JSON
image.png

4.以下送信データの形式部分を、メモに貼り付けファイルとして、ストレージに保存します。 ※⑤

{
    "to": "U4af4980629...",
    "messages":[
        {
            "type":"text",
            "text":"Hello, world1"
        }
    ]
}

image.png

5.タブ「リクエスト設定」の「JSONファイルを指定して入力スキーマを設定…」をクリックします。
image.png

6.4で保存したファイルを選択し、「開く」を押します。
image.png

7.タブ「レスポンス設定」に、以下設定します。
 ・データ出力先:データ
 ・データ形式:JSON
 ・XMLとして不正な文字を削除する:✓
 ・自動でリダイレクトする:✓
image.png

8.タブ「ヘッダ設定」に、以下設定し、「完了」を押します。
 リクエストヘッダ
 名前:Authorization 値:Bearer <アクセストークン>
image.png

次は、「リクエスト投入」のマッピングを作成します。
後もう一息ですので、がんばりましょう!

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?