Nginxについて調べたこと殴り書き
location{}=URIのパス毎の設定
リクエストURIのパスが、locationディレクティブのパス条件に一致した場合、設定が適応される。
※@は名前付きロケーション
パスの代わりに、unicornのように名前を付け、名前付きロケーションを作ることができる。内部リダイレクトで利用できる。
try_files
存在をチェックするファイルやディレクトリと存在しなかったときにリダイレクトするURIのパスを指定
- try_files ファイル ... パス;
- try_files ファイル... =コード;
指定したファイルやディレクトリの存在を順に調べ、存在すればそのファイルやディレクトリに対応したファイルを返す。
1つも存在しなかったら、最後に記述したパスに内部リダイレクトさせる。
パスの代わりに名前付きロケーションを設定することもできる。
upstream
Nginxをひとまとまりのサーバーと一緒に使うためにグループを定義する
server
listen 使用するIPやポートを指定
server_name ホスト名
root ドキュメントルートを指定
location 任意のURIごとに異なる設定をするためのもの /なら全部