はじめに
CLI系の生成AIを使っていて、変換の確定や改行のつもりでエンターを押したのに送信されてしまった経験ってありませんか?私はよくあります。
Claude Codeの2.0.10からプロンプトの編集にシステム標準のテキストエディタを使えるようになっていたのでメモ代わりの記事を書いておきます。
2.0.10のCHANGELOGから抜粋
Press Ctrl-G to edit your prompt in your system's configured text editor
CHANGELOG 全体
環境
今回の記事を書いている環境はこちら
- Claude Code 2.0.36
- OS: macOS Tahoe 26.0
- ターミナル: Warp v0.2025.11.05.08.12.stable_00
- テキストエディタ: Visual Studio Code 1.105.1
やり方
やり方はとても簡単で、Claude Codeのプロンプト入力中にctrl + gを押すだけです。
複数行入力しようとすると、下にctrl-g to edit prompt in codeというヒントも出てきてますね。
そうすると、システム標準のテキストエディタ(私の場合はVSCode)が立ち上がります。
入力中の文字列があったら、それも引き継がれます。
あとはプロンプトを入力して、
入力し終わったら、保存してテキストエディタのタブなりウィンドウを閉じるだけです。
すると Claude Code にテキストが反映されるので、問題なければ送信しましょう。
以上!



