はじめに!
スモウルビー3が、タブレットやスマートフォンに対応しました!!
これまでもスモウルビー3はスマートフォン上で動作していました。しかし、パソコン向けのレイアウトをそのまま表示していたため、「動くことは動くけれど、実用には厳しい」という状態でした。
しかし今回、スマートフォン向けにレイアウトを調整したことで、スマートフォンでも快適に使えるようになりました!
ぜひお手元のスマートフォンで試してみてください!
スモウルビーを試す
スモウルビーについて
スモウルビーについて、ざっくり説明します。スモウルビーはScratchに、ルビーでプログラムを作れるよう機能を追加したものです。ブロックで作ったプログラムをRubyにしたり、Rubyで作ったプログラムをブロックにできたりします。ブロックとRubyの相互変換ができます!!!
使い方
スマートフォンで「スモウルビー」と検索してください。それだけ!
スモウルビーをスマートフォンで動かすと次のような画面になります。

これはスモウルビー3がスマートフォンを横向きで使うことを想定しているためです。
androidの場合は自動回転をONにして横向きにしてください。

最初から横向きの人はこうなります。今までのレイアウトはパソコンをそのまま小さくしたようなレイアウトでしたが、整理されて右側のステージが見えないようになってます。細かく読むより、実際に触ってみるほうがわかりやすいと思います。
左側のアイコンをタッチするとそれぞれの機能を開けます。
もともとのスモウルビーにないアイコンを説明すると
左上の三のマーク
スモウルビーのプログラムを保存したり読み込んだりできます。
左下の猫のマーク
ほかのスプライトを呼び出します。スモウルビーやScratchを使ってるひとは何となく使い方がわかると思います。

スマートフォン特有の仕様
特有の動作
画面の一部が折りたたまれます。
もう一回押すと元に戻ります。ほかの画面も同じです。

ルビーの扱いについて

ルビーをつかおうとするとソフトウェアキーボードが画面いっぱいになってルビーを書けません。androidだとちょっと設定がいります。
一例として私のスマートフォンでの設定を紹介します。ほかのandroidでも似たような設定でできると思います。
1.左側の赤で囲んだマークを押す。

キーボードの下の横棒の部分を引っ張ることで画面内の好きな位置にキーボードを持って行けます。便利ですね。
まとめ
スマートフォンやタブレットでも実用的に使えるようになってかなり便利になったと思います。
家にスマートフォンしかないご家庭でもスマートフォンは現実的な選択肢に入ったと思います。スマートフォンにもプログラムを保存できます。試してください。


