はじめに
この度、新しくMacBookを新調したためVS Codeのセットアップを久しぶりに行いました。
備忘録として記事に残したいと思います。
環境
- MacBook Air(M5)
- macOS Tahoe(26.4.1)
前提
- homebrewはすでにセットアップ済みとします
- もしまだセットアップを完了されていない場合は以下の記事がわかりやすかったのでご参照ください。
- https://zenn.dev/cscloud_blog/articles/homebrew-install
セットアップ
といっても、homebrew経由でインストールをすることができるのでとても簡単です。
以下のコマンドを実行してインストールをすることができます。
$ brew install visual-studio-code
これでインストールは完了です。
codeで立ち上がるようにする
また、VS Codeをeditorとしてよく使うのであれば、ターミナルよりcodeコマンドで素早く呼び出せるようにした方が便利なので、
そのセットアップについても共有いたします。
といっても、これもとても簡単なのですが、
VS Codeを開いた状態で「command + shit(⇧) + P」を押してコマンドパレットを表示させます。
その後、検索欄が表示されるので、そこに「Shell」と入力してください。
すると以下の画像のように「Install 'code' command in PATH」と表示されるので、
これをクリックします。
あとは、PCのパスワードを入力して、その後、PATHを通すことについて許可を求められるのでそれを許可すれば完了です。
参考
