kintone のドロップダウン選択肢、部門・役職ごとに出し分けできていますか?
こんな悩み、ありませんか?
kintone を運用していると、こんな場面に出くわすことがあります。
- 「営業部にしか使わない選択肢が、製造部の画面にも出てしまって混乱している」
- 「役職によって入力できる値を制限したいが、標準機能では難しい」
- 「ドロップダウンを部門別に分けようとしたら、アプリが増えすぎて管理しきれない」
kintone のドロップダウンフィールドは、全ユーザーに同じ選択肢が表示される仕様です。
ユーザーごとに見せる選択肢を変えるには、カスタマイズが必要でした。
ドロップダウン表示制御プラグインで解決!
「ドロップダウン表示制御プラグイン」は、ユーザーやグループに応じてドロップダウンの選択肢を自動で出し分ける kintone プラグインです。
設定画面からルールを登録するだけで、プログラミングなしに実現できます。
活用シーン
例1: 部門ごとに選択肢を変える
| 部門 | 表示される選択肢 |
|---|---|
| 営業部 | 新規開拓、既存フォロー、提案書作成 |
| 製造部 | 生産計画、品質確認、出荷準備 |
| 総務部 | 稟議申請、備品発注、施設管理 |
アプリは1つのまま、部門ごとに異なる選択肢だけが表示されます。
例2: 役職によって入力できる値を制限する
一般社員には「申請中」「承認待ち」だけを表示し、管理職には「承認」「差し戻し」も表示する、といった制御が可能です。
例3: 特定ユーザーだけ特別な選択肢を使える
個人単位でのルール設定にも対応。特定の担当者だけが使える選択肢を設定できます。
主な機能
ユーザー別・グループ別の制御
kintone のユーザーコードまたはグループコードを指定してルールを設定します。複数ユーザー・複数グループの一括指定も可能です。
優先順位の自動判定
ユーザー設定 → グループ設定 → 全体(デフォルト) の順で自動的に適用ルールを判定します。細かいケースも想定して設計されています。
元フィールドを安全に隠す
追加・編集画面では、元のドロップダウンフィールドを非表示にし、絞り込まれた選択肢だけを表示します。ユーザーが意図しない値を入力できないよう、保存時にもチェックが入ります。
シンプルな設定画面
プラグイン設定画面から、対象フィールドと表示ルールを設定するだけで完了。設定変更は即時反映されます。
設定の流れ(5分で完了)
- kintone フォームにスペースフィールドを追加
- プラグインをインストールして設定画面を開く
- 対象のドロップダウンフィールドを選択
- グループまたはユーザーと、表示する選択肢を登録
- 保存して完了
詳細な手順は操作マニュアルで確認できます(購入前でも閲覧可能)。
料金プラン
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 月額プラン | ¥1,100 / 月(税込) | 14日間無料トライアル付き。いつでも解約可能 |
| 買い切りプラン | ¥33,000(税込) | 一度の支払いで永続利用。アップデートも込み |
どちらのプランもメールサポート付きです。まずは無料トライアルでお試しください。
導入前に試せます
操作マニュアルを購入前に公開しています。
設定手順や動作イメージを確認してから購入いただけます。
購入・お問い合わせ
ご不明な点は fsm.works2026@gmail.com までお気軽にどうぞ。