この投稿はMicrosoft PL-900の受験に向けた勉強資料をMS Learnページを参考にして作っています。
一発合格に向けて頑張りましょう!
テンプレートからフローを作成する
- まず、PowerAutomateにログインし、左側のメニューからTemplatesを選択
- ここでは「Dataverse」のような特定の単語やフレーズで検索したり、カテゴリに基づいて検索したりすることができる
- 特定のテンプレートを選択すると、接続するデータソースを含むテンプレートの詳細が表示される
- テンプレートを使えば、フローを作成開始もしくはカスタマイズするのに最適になる
これを使って、ビジネスニーズに合わせて拡張できる
電子メールの添付ファイルをOneDrive for Businessに保存するフローを作成してみよう
- 添付ファイルを検索するのに時間かかる → すべての電子メール添付ファイルをMicrosoft OneDrive for Businessアカウントのフォルダに保存するフローを作成して手間をなくそう
1. テンプレートのリストから「Office 365の電子メールの添付ファイルをOneDrive for Businessに保存する」を検索し、テンプレートをクリック
2. 画面下部のCreate Flowをクリックしてフローを作成
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「Office 365の電子メールの添付ファイルをOneDrive for Businessに保存する」は、ワンクリックテンプレートの1つ。このテンプレートでは、コードを1行も書かなくて済むように、フローの作成に必要な質問に回答することができる
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テンプレート画面には、テンプレートの機能と成功するために必要なことについての説明がある
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Microsoft Office 365 OutlookおよびMicrosoft OneDrive for Businessサービスの資格情報の提供を求められる
→ 両方のサービスを利用している場合は、不要- このフローは、添付ファイルを取得するために職場の電子メールに接続する
- その後、OneDrive for Businessアカウントにフォルダが作成され、職場の電子メールアドレスに送信されるすべての添付ファイルがそのフォルダに自動的に保存される
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上記操作でフローが作成されたので、[Edit]をクリックして、作成された内容の詳細を確認する
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フロービルダーからトリガーとアクションをクリックして、このフローがどのように構築されたかを確認できる
Microsoft Power Automate の重要な概念
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フローを作成するときは、次の概念を念頭に置いてください。
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トリガー
- トリガー = フローの開始アクション
- 受信トレイに届いた新しい電子メールやSharePointリストに追加された新しい項目などがトリガーになれる
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アクション
- トリガーが呼び出されたときに実行させるもの
- たとえば、新しい電子メール トリガーでは、OneDrive for Businessで新しいファイルを作成するアクションとかメールの送信、ツイートの投稿、承認の開始などがある
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アクションのタイプ
- ループ – フローの次のステップに進むために条件が満たされるまでアクションを実行
- スイッチ – 入力値から当てはまるケースを識別し、実行
- Do Until – 指定した条件に一致するまで(trueになるまで)アクションのブロックを実行
- 各品目に適用する(Apply to each) – 入力配列の各品目についてアクションのブロックを実行
- 式(Expressions) – フロー作成者が記述できるフロー内のロジックを定義
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また、CSVテーブルの作成、結合、選択など、データ操作をフロー内で実行することもできる
フローのトリガーまたは実行
トリガーの定義に関するタイプ
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変更があった場合
- データが変更されたときに実行されるトリガー
- 例)SharePointで新しい品目が作成されたり、Dynamicsでリードが更新されたり、イベントがOutlookから削除されたりした場合など。
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スケジュールに従う
- 1日の特定の時刻に、繰り返しでトリガーされるフロー
- 例)保留になっているアカウントの更新の有無を毎日午前8時に確認し、更新がある場合は必要な人々にメールを送信するというプロセス
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ボタンを押下した場合
- モバイル アプリでフロー仮想ボタンを押したとか、サード パーティのオプションを使用して物理的なボタンをクリックした場合とか、または、Power Appsの中でボタンを押した場合など
- ユーザーはオンデマンドでのフローの「実行」を制御できる