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PL-900:アプリを共有する

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この投稿はMicrosoft PL-900の受験に向けた勉強資料をMS Learnページを参考にして作っています。
一発合格に向けて頑張りましょう!

アプリを共有する

アプリを共有する

  • 共有先ではブラウザーもしくはApple iOS、Google Androidのプレイヤーで実行可能
  • アプリの更新をする権限を他のユーザーに与えることも可能

アプリを共有するための準備をする

まず、共有するアプリを編集モードで開く
1. Power Apps Studio で、ファイル メニューを選択し、名前を付けて保存を選択してクラウドを選択

2. 右下コーナーの保存をクリック

3. アプリが正常に保存されたら、共有をクリック

4. [共有] タブ → アプリを共有するユーザーまたはグループを指定

  • 組織内のすべてのユーザーを追加するには、会社名のすべてのユーザーを選択
  • 大勢のユーザーと共有する必要がある場合はAzure Active Directoryセキュリティーグループで共有するのがいいかも
  • デフォルトでは、ユーザーはユーザーアクセス許可を受け取る
    ユーザーにアプリの編集も許可したい場合 → [共同所有者]チェックボックスをオンにする
  • 両方のアクセス許可についてはこちら
    • 共同所有者
      • 可能 - アプリの使用・編集・共有
      • 不可能 - 所有者を削除・変更
    • ユーザー
      • 可能 - アプリの表示・使用
      • 不可能 - アプリの変更

5. セキュリティーグループを考慮する

  • アプリをセキュリティーグループと共有する場合、以下のユーザーはグループに指定されたアクセス許可を得ることができる

    • 該当グループの既存のメンバー
    • 該当グループに参加しているすべてのユーザー
  • グループから離脱したユーザーは、アクセス権を持つ別のグループに属しているか、または個人としてアクセス許可を付与された場合を除き、アクセス許可を失う

  • セキュリティーグループのすべてのメンバーは、アプリに対してグループ全体が持つのと同じアクセス許可を持っている。ただし、グループの1 人または複数のメンバーにより高いアクセス許可を指定することで、アクセスレベルを高めることができる。

    • 例1)
      セキュリティーグループA → アプリを実行するアクセス許可を付与
      セキュリティーグループB → 共同所有者アクセス許可を付与
      • 全セキュリティーグループのメンバー → アプリの実行可能
      • セキュリティーグループBメンバーのみ → アプリの編集可能
    • 例2)
      セキュリティーグループA → 共同所有者アクセス許可を付与
      セキュリティーグループB → アプリを実行するアクセス許可を付与
      • 全セキュリティーグループメンバー → アプリの編集可能

6. ユーザーにメールで通知するには、招待メールを送信するチェックボックスをオンにする

  • ユーザーにメールで通知することを選択した場合、
    • アプリを共有しているすべてのユーザー → アプリへのリンクを含んだメールを受け取る
    • アプリの共同所有者アクセス許可を付与されたすべてのユーザー → Power Apps Studioのアプリ編集ができるリンクも受信

7. 共有 をクリックします。

  • 共有アプリを変更して保存すると、
    • 反映された内容がアプリを共有しているユーザーに表示される
      • 機能変更によるユーザーへの影響にご注意を!
    • 重要なアップデートに関してユーザーに通知する計画を忘れなく対応すること
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