この投稿はMicrosoft PL-900の受験に向けた勉強資料をMS Learnページを参考にして作っています。
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モデル駆動型アプリ(model-driven apps)
- モデル駆動型アプリの設計
- アプリを開発するためのコンポーネント中心としたアプローチ
- ローコードおよびノーコードで、シンプルもしくは複雑なアプリを作成可能
- デザイナーがアプリのレイアウトを完全に制御できるキャンバスアプリ開発とは異なり、モデル駆動型アプリではレイアウトの大枠は決まっていて、そこにアプリに追加するコンポーネントによってレイアウトの大部分が指定される
モデル駆動型アプリの作成方法
モデル駆動型アプリには 3 つの設計フェーズがある
① ビジネス データのモデル化
- 設計者がコードを記述せずアプリをカスタマイズできるように、メタデータ駆動型アーキテクチャ(metadata-driven architecture)が使用される
- ビジネスデータをモデル化するためには、
- アプリケーションに必要なデータとそのデータ、他のデータとの関係を決定する
- メタデータは
- データに関するデータを意味
- Microsoft Dataverseに格納されているデータの構造を定義する
② ビジネス プロセスの定義
- 一貫性のあるビジネスプロセスを定義・適用するのは重要
→ このプロセスによって、アプリのユーザーは手順を覚えることなく、作業に集中できる - プロセスはシンプルな場合も複雑な場合もあり、多くの場合、時間の経過と共に変化する
③ アプリの構築
このフェーズではアプリデザイナーに必要となるコンポーネントを選択・設定してアプリを構築する